Amazon コミケ初出展がヤバい!狙いは?日本の漫画文化は異常?

社会
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Amazonのコミケ初出展が話題になっています。

出店の理由は?

日本の漫画は異常?

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Amazon コミケ初出展

Amazon コミケ初出展のニュースは、次のように報道されています。

Amazonが「コミケ」(コミックマーケット)に初出展しているのをご存知だろうか?

東京ビッグサイトで12月28日から開催中の「コミックマーケット97」(C97)会場に足を運んだ参加者の中には、もしかしたら目撃した人もいるかもしれない。

大々的に(と言うよりほとんど)告知されていたわけではなかったため、恐らく大半の人が知らなかっただろうが、ひっそりと企業エリアで「Amazonのコミケ初出展」を果たしていた。

会場で目にした筆者は、Amazonブースを直撃した。

Amazon「コミケでつくり手や読み手の発掘を」
この夏の「C96」から引き続き、東京オリンピック・パラリンピックの影響で期間を4日間、新たに建てられた青海展示棟を使って12月31日まで開催されている「C97」。

これまでの会場から少し離れた青海展示棟で展開されている企業ブース。初日や2日目は、午前中から限定グッズ目当てに訪れる参加者でごった返した。

Amazonは「Amazon Kindle」としてコミケに初出展(ブース:1334)。

お馴染みの段ボール箱を模したデザインのブースには、現在開催中の「第1回Kindleインディーズマンガ大賞」のフライヤーなどが配布されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191229-00010001-kaiyou-ent&p=2
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Amazon コミケ初出展の理由は?

Amazonがコミケに出店した理由は電子書籍の自主出版にありました。

これまでAmazonによる電子書籍の自主出版サービス「Kindleダイレクト・パブリッシング」(KDP)を通じて、様々な作品が販売されてきた。

「Kindleインディーズマンガ」は、その仕組みを通して、漫画家がKindleストアに作品を無料公開できるという試み。

作品の人気度に準じて作家に分配金を提供する「インディーズ無料マンガ基金」も存在する。

コミケ出展は、こういった試みをアピールする手段の一つだ。

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日本の漫画好き、他国と違う?異常?Kindle Unlimited

Amazonは漫画で大失敗したことがありますよね。

Kindle Unlimitedのスタート時のことです。

「本当に心から漫画やアニメが大好き、という方が集っている場所で、創作するだけではなく、(それを受け止める)ファンのパワーを感じます」(「Amazon Kindle」担当者)

そもそも日本の漫画ユーザーは、世界各国で電子書籍を展開するAmazonの目にはどのように映っているのだろうか? 素朴な疑問をぶつけてみた。

「(日本のユーザーは他国のユーザーとは)全然違います。だから我々も、特に電子書籍の漫画に力を入れて運営しています」と即答された。

思い出されるのは、読み放題サービス「Kindle Unlimited」をリリースした際の大反響だ。その話題を振ると担当者は「そうですね、あの時は大変勉強させてもらいました」とだけ応えてくれた。

2016年8月にサービスを開始した「Kindle Unlimited」だが、予想を圧倒的に上回る漫画の閲覧があったため、Amazonは各出版社との契約事項の変更を余儀なくされた(当時、出版社がそういった経緯を発表した)。現在では、ラインナップもリリース時とは大幅に異なっている。

その出来事は一言で言えば、Amazonの予想をはるかに上回るほど「日本のユーザーは漫画をよく読む」という点に尽きると言えるだろう。

そうした「Kindle Unlimited」の反響を踏まえて、前述のように日本では漫画に力を入れているという。

例えば、日本ではランキングで他の人のニーズを知りたいという要望が多かったため、他ジャンルとは異なり、Amazonの「Kindleマンガストア」ではランキングを全面に打ち出したUIを実装したと説明してくれた。

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Amazon コミケ初出展に世間の反応は?

漫画家さんが、他社の配信サービスはセールとかで割引されたやつは作者へのバックも割引だけど、Amazonの割引は、割引分Amazon持ちで作者へのバックが定価でダウンロードされたのと同じ金額入ってくるって言ってたから、その辺上手くアピール出来れば一次創作してる作家さんならAmazonに出す意味があるかもね。

 

自費で印刷しようとしたら、最小部数で安く見積もっても数万円かかってしまう。けれど、Amazonでの出版なら印刷代はかかりません。お金を理由に冊子が作れない人にはチャンスだと思います。

 

各出版社が二次創作(個人での二次同人誌の制作、販売)をグレーで有りながら目をつぶってみない降りしているのは、一部大手を除き殆どが赤字かトントンで楽しむ範囲だから、らしい(プラス新しい才能発掘の場でもあるから)。
だからDL版などばかりになると、今みたいに何の規制もなく二次創作を見逃すことが出来なくなるかもと、出版関係者の知人に聞いた。
一次創作は勿論問題なしだろうけど、二次創作をDL中心で行うのが流行るのは難しいと思う…

 

同人作家までもがAmazonに囲い込まれてゆくのか…。
「日本の漫画好きは、他の国とは違う」のであれば、
Amazonなんかに囚われずに、コミケで頑張ってほしいなぁ。

 

最近のAmazonはインディーズをおしすぎなんです。
こちらからするとそんな賭けみたいなものに金を出したくない。
出す側売る側のチャンスはともかく買う側の意見です。
出版社が発掘するならともかく、自費出版レベルではレビューもあてにしていいかどうかわからないので金は出しません。
しかし、出す側はこんなこと考えてんだ。という記事でした。

 

そもそも2000年代のコミケ自体あまり好きじゃないけどなぁ。あからさまに二次創作メインのサークルなのに商業主義に走るところが多いし、その上これだけ大規模なイベントになっているのに著作権関連の事案は管理されている様子もない。なんていうか、コミケは文化だとか言う人がいるけど、統制も管理もされずに大規模化したそれは文化なのだろうか?

 

同人誌を作ってるけど、印刷物が届いた時の喜びや、イベントでスペースまで来てくれて自分の頒布物を手に取ってくれる喜びはデジタルでは味わえない。pixivに投稿してるからKindleは必要性を感じない。私は趣味でやってるから今のままで良いけど、プロとしてやりたいと思ってる作家さんは良いのかも。でも二次創作をしてる作家さんは取り込めないのかもと思います。グレーゾーンで創作しているのは自覚してるから、それでおおっぴらに収益は上げられないと思う。でもpixivでもデジタルで収益は上げられるから、自由度を考えるとpixivの方が良いかな。

 

あまり同人作品と電子書籍の相性が良いようには思えない。即売会に足を運ばずに同人作品をピンポイントで手に入れるサービスはこれまでも多かったが、だからと言って即売会に行かないで済むわけではないように思える。デジタルアーカイブ化されてしまった作品は完成度の高い商業作品と同じ土俵に上がるわけで、希少価値までも失われてしまったら、それこそ淘汰されてしまう。

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Amazon コミケ初出展 おわりに

コミケがグローバルになっていますね。

日本では同人作品として個人が漫画を描く人が多く、

それもまた日本の特徴だと思いますが、

電子書籍との相性はどうなのでしょうか?

今後に注目ですね。

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