チェンソーマン アキ死亡のまとめ【ネタバレ】

チェンソーマン
スポンサーリンク

チェンソーマンには様々な魅力的なキャラクターが数多く存在するのですが今回はその中でも公安退魔特異4課に所属する、「早川アキ」について書いていこうと思います。

スポンサーリンク

早川アキとは

早川アキとは公安退魔特異4課に所属するデビルハンターで、デンジの先輩かつデンジとパワーの兄貴的存在で、この漫画において数少ない常識人です。

 

公安退魔特異4課を束ねるマキマの従順な部下でデンジ達とは元々反りが合わなかったもののマキマの命令で仕方なく二人とともに暮らすことになるのですが、常識が欠落している二人に対して「トイレは流す」「野菜もちゃんと食べる」などのしつけをしているうちに家族の様な情が芽生え二人にとってもお兄ちゃんの様ななくてはならない存在になっていくのでした。

「銃の悪魔」に家族を皆殺しにされた過去があり、その復讐のためにデビルハンターになりました。

 

最強のデビルハンターである岸辺の訓練を受けている事もありその実力は退魔課の中でも上位と思われ、自らの髪の毛や皮膚などを捧げる事によって契約している狐の悪魔を呼び出し悪魔と戦います。

 

また契約している人間がイケメンだった場合狐の悪魔の顔を呼び寄せる事が出来る為、イケメンの部類に当てはまるアキも同様に呼び出す事が可能です。しかし相棒の姫野先輩と共に挑んだ「サムライソード」との戦闘によって狐の悪魔の機嫌を損ねてしまい、以降呼び出す事が出来なくなってしまいました(この戦いで姫野も命を落とす事に)。

 

これ以降アキはそれまで切り札として契約していた呪いの悪魔の力を主に戦力として戦っていくのですがその契約は狐の悪魔の時とは違い残りの寿命と引き換えに力を借りるというものになっており、そのため次第に呪いの悪魔の力も使えなくなってしまいます。

 

銃の悪魔に復讐を遂げるまでは死ねないアキは最終的に退魔課が捕えている「未来の悪魔」と契約を結ぶ事になりました。

 

未来の悪魔の力は名前の通り未来を見ることができ、契約者にも少し先の未来を見られる力を与える事が出来ます。しかしその代償は大きく五感の大半や寿命の半分と引きかえに契約を結ぶという物でした、すでに寿命の大半を費やしているアキにはとても簡単じゃない条件だったのですが未来の悪魔はその条件を出すことなくアキと契約を結びます。

 

なぜその様な形で契約を結んだのか?それはアキが壮絶な最期を遂げる姿が未来の悪魔には見えていたからなのです。時折悪魔らしく人の不幸を好み壮絶な最期を遂げる人間の末路を見る事で満足し大きな代償を求めない事もあるのでした。

 

そうとは知らずに契約を結んだものの、嫌がらせのように時折未来の悪魔が見せてくるビジョンによって自らの行く末を悟るアキなのでした…。

スポンサーリンク

アキの最後

以下ネタバレです

マキマの計略により銃の悪魔として蘇ったアキ。マキマにされるがままチェンソーマンの心臓を手に入れるためデンジの元へと向かいます。

 

戸惑いを隠せないデンジとパワー、悩む間もなく二人に襲い掛かるアキ。その時アキの意識は夢と現実との狭間のような所にありました。

 

雪原で子供の姿のデンジを見つけるアキ、アキも子供の姿をしています。「あっデンジだ」そういってデンジに向かって雪玉を投げますが現実では夢とリンクするように銃の悪魔となったアキがチェンソーマンに攻撃を仕掛けます。

 

夢で雪玉を投げつける度に現実の世界では町が破壊されていくのです。「アキ正気に戻れ!テメェが一番そんな事したくねぇだろ!?」そんな問い掛けも虚しくアキに届くことはありません。夢の中では変わらず楽しそうに雪合戦に興じるアキ

 

しかし子供のデンジが泣いている事に気付くと途端に投げるのを辞め降参をしました。するとそこにデンジの姿はなく弟タイヨウが呼びかけています。「そうだった。オレ…キャッチボールがしたかったんだ。」

 

その時現実では放心した表情で空を見上げるデンジ、その傍らには無残に殺されたアキの姿がありました。

 

その様子をガレキの上から伺う未来の悪魔。「ふふふ…早川アキ…お前は最悪な死に方をしただろう。チェンソーの少年にとってはね」

こうしてアキは未来の悪魔の予見通り壮絶な最期を遂げてしまったのでした。

チェンソーマン
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ErimakeeニュースWEB

コメント