井上尚弥vs.ドネア戦がヤバい!11Rダウンシーンの動画!勝ち名乗り動画!

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井上尚弥vs.ドネア戦が終わりました!

結果は井上尚弥の判定勝ち!

11Rのダウンを奪った動画、

勝ち名乗りを受けた動画を見てみましょう。

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井上尚弥vs.ドネア戦

井上尚弥vs.ドネア戦のニュースは、次のように報道されています。

 ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)のバンタム決勝が7日、さいたまスーパーアリーナで行われ、WBA・IBF王者の井上尚弥(大橋)がWBAスーパー王者ノニト・ドネア(フィリピン)に判定勝ち。「世代交代」を宣言したバンタム級頂上決戦を制し、WBSS優勝を果たした。WBA正規王座の3度目の防衛とともにスーパー王者に昇格。IBF王座は初防衛となり、日本人初の2つのベルトの同時防衛に成功した。

頂上決戦にふさわしい熱狂ぶりだ。約2万席のチケットは完売。入場から超満員のファンは立ち上がり、スマホのシャッター音が鳴り響いた。スポットライトを浴びた井上は、眉間にしわを寄せて集中力を高める。アンセムが終わると、覚悟の決まったモンスターは両拳を掲げて歓声に応えた。

注目の初回は、両者とも落ち着いた立ち上がりだった。互いに探り合うかのようにジャブを出す。1分過ぎには2人の拳が交差した。井上の打ち終わりにドネアが必殺の左フックを繰り出すが、井上はしっかりとかわす。すかさず井上が左右のフックで反撃。ワンツーなどのコンビネーションで攻め、息詰まる緊迫した1ラウンドが終わると、会場からどよめきが起きた。

2回、井上は上下の打ち分けで揺さぶる。1分頃には左フックがドネアの側頭部にヒット。しかし、ドネアも左フックを突き刺し、井上の右目上をカットさせ、血が流れた。井上が右手で固めたガードの上から左ボディーを叩き込み、鈍い音が鳴る。ドネアが井上を後退させる場面が目立った。

3回も火花散る展開が続く。普段はパンチをもらわない井上の顔面からは血が流れ、インターバルで治療。4回もドネアが圧力をかけ、井上が足を使って下がる。5回も攻勢に出るドネアに対し、井上は下がりながら左フックを当てた。タイミングよくパンチを当てるが、ドネアは一歩も引かずに前に出た。すると、井上が放ったカウンター気味の右ストレートがヒット。ダメージを受けた相手に襲い掛かったが、ドネアも倒れずにパンチを返した。

ハイレベルな攻防が展開され、迎えた6回。井上が左フックを打てば、ドネアも返す。侍同士の“斬り合い”のような展開が繰り返された。7回、ドネアのパンチが井上の顔面をかすめると、ファンが悲鳴を上げるほど互角の攻防。8回には、手数の多いドネアに対し、井上も左ボディーで応戦すると、会場のファンからは「尚弥」コールが鳴った。

井上の右目が腫れ、鼻血も。苦戦を強いられて迎えた9回、ドネアの右ストレートが炸裂し、井上がたまらずクリンチ。しかし、ドネアはうまく距離を取りつつ、パンチを当ててクリンチを許さなかった。10回終了間際には、井上が左右のボディーを入れるが、ドネアは倒れない。11回、井上はアッパー、フック、ストレートと多彩な攻撃でドネアを追い詰める。1分過ぎには井上の左ボディーが炸裂し、ついにドネアが膝をついてダウンした。

再開直後にモンスターが襲い掛かるが、顔の腫れ上がったドネアも死力を尽くしたパンチで応戦した。歴史的死闘は最終12回に突入。2万人が尚弥コールで後押しする中、井上はパンチを浴びせた。12回を終えて両者が抱き合う。KO決着とはならなかったものの、ファンはスタンディングオベーションで拍手を送った。

26歳のモンスターと、一時代を築いてきたレジェンドによる軽量級の新旧スター対決。井上は試合前に「ドネアと決勝で戦えることが誇り。世代交代、それを確実に成し遂げたい」と世代交代を宣言していた。

井上は、昨年10月のWBSS初戦で元WBAスーパー王者フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)に70秒KO勝ち。5月の準決勝でも、無敗のIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)を259秒KOでリングに沈めた。井上にとってドネアは憧れだった存在。フットワークなども参考にし、2014年11月には対戦相手の対策を伝授してもらう間柄だった。

36歳のドネアは「フィリピンの閃光」と称される一撃必殺の左フックを武器に、本場・米国で数々のビッグマッチを制してきた世界的レジェンド。しかし、井上を相手に昨年4月以来の敗北で王座陥落となった。

昨年4月までフェザー級だったが、7年ぶりに2階級下に落としてWBSSに参戦。昨年11月の初戦でライアン・バーネット(英国)を下し、WBAスーパー王座を奪取すると、4月の準決勝でもステファン・ヤング(米国)を左フックでなぎ倒した。試合前は、井上に対し「彼は世代交代の言葉を使っているが、その前に立ちはだかる大きな壁だと思っている」と話していたが、若きスターに敗れる結果となった。

WBSSとは8人のボクサーがトーナメント形式で争うボクシング版のW杯。現在、4団体が存在するボクシング界では一つの階級で世界王者が複数存在し、誰が一番強いのかわかりづらかったが、階級最強を決める大会として開催された。今回はシーズン2として3階級で実施。井上が参戦したバンタム級は、8人の出場者のうち3団体4人の現役世界王者が名を連ねていた。

出典headlines.yahoo.co.jp

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井上尚弥vs.ドネア戦 11R ダウンシーン 動画

それでは勝敗を大きく決定づけた11Rのダウンシーンの動画を見てみましょう。

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井上尚弥vs.ドネア戦 勝利!動画

 

 

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井上尚弥vs.ドネア戦に世間の反応は?

試合前から闘志むき出しというより、お互いに敬意の姿勢の両者でしたが、本当に素晴らしい試合になりましたね。
2人ともすごくタフな精神が素人にもガンガン伝わってきました。
個人的には戦前に分が悪いといわれていたドネアの姿に感動しました。
注目度の高い試合くらいしか観ないニワカですが、これまで見た
選手の中でもドネアは最も印象に残るファイターの一人になりました。

 

すごい試合だったわ。準決勝が事実上の決勝とか言ってたがそんなことはなかった。
ドネア最高のチャンピオンだわ。判定結果は差がついていたが井上にとっても未知の闘いだったと思う。良い経験したんじゃないかな。

 

まずは、両者の健闘を称えたいと思う。
なんだかんだ井上がバチコリ勝ってくれると思ってた。
ただやはりタダでは勝たせてくれなかったな。
老いてもドネアは強かったと思う。
が、ドネアの築いた伝説を継ぐのは井上だけだ。
これはドネア自身も認めていると思う。
普通にいけば2分も掛からずKO勝ちかと思っていた。
しっかりドネアに安心して引退もしくは一線から引いてもらえる様に、歴史を継いで強い勝ち方をしてもらいたいと思っていた。
なかなか見ごたえのあるだったと思う。
ドネアは強かった。しかしナオヤが一枚上手なのはその死闘の中でも感じ取れた。
やはり井上は強い。
最後のドネアはこう思った抱擁であったであろう。
次は、君だ。
これからもがんばれ井上尚弥、お前がナンバーワンだ。

 

尚弥くんおめでとう️ホンマ凄い!
しかし、最後まで立ち続けたミスター・ドネアに賛辞を贈りたい。
ありがとうミスター・ドネア!
あなたは最高のチャンピオンです!

 

さすがはレジェンド
すごかった。
強さと巧さが融合した試合だった
ドネアが全盛期だったらとかそういう問題ではないと思う
今のドネアだからこその強さが見えた
井上もこれからもっと強くなると思う
これからもずっと応援していきたいです
ありがとう。感動しました。

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井上尚弥vs.ドネア戦 おわりに

素晴らしい試合でした!

一時は井上優勢で、

その後追い込まれて逆にもう駄目かと思われたのですが、

やはり左ボディーでダウンを奪いました。

これで経験を積んだので、

ますます強くなっていくのではないでしょうか!

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