キムタクドラマ 生徒役がヤバい!どんなキャラ?「教場」どんな話?

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キムタクドラマの生徒役が発表されました。

「教場」とはどんな話なのか、

生徒役は誰でどんなキャラなのかをまとめました。

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キムタクドラマ 生徒役

   出典headlines.yahoo.co.jp

キムタクドラマ 生徒役のニュースは、次のように報道されています。

 木村拓哉が主演を務めるフジテレビ開局60周年記念スペシャルドラマ「教場」(2020年新春、2夜連続放送)に出演する生徒役キャストが一挙8名発表された。警察学校の生徒にふんするのは工藤阿須加、川口春奈、林遣都、葵わかな、井之脇海、富田望生、味方良介、村井良大で、木村演じる冷徹な教官・風間公親(かざま・きみちか)と対峙することになる。

長岡弘樹のベストセラー警察小説「教場」を原作に、生徒がトラブルに見舞われた途端、退校届を突きつける冷酷無比な教官・風間と、それぞれに思惑を抱えた生徒たちのぶつかり合いを描く本作。現在放送中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」にも出演している工藤阿須加が演じるのが、物語の語り部となる宮坂定(みやさか・さだむ)だ。落ちこぼれの同級生にも手を差し伸べる優等生だが、他の生徒から教官の飼い犬と揶揄されるようになる。

 クラス一の美貌を誇り、教官の風間にも取り入ろうとする自信過剰な女生徒・菱沼羽津希(ひしぬま・はづき)役は川口春奈。川口は「木村さんはとても気さくでたわいもない会話をしたりして現場の雰囲気作りをしてくださっていますが、本番になると風間の威圧的な空気や張り詰めた緊張感で現場がしまります」と木村との共演について語っている。

 警官の息子でありながら、様々な職を転々としてきたクラス一の落ちこぼれ・平田和道(ひらた・かずみち)役は林遣都、気が弱い自分を変えるために警察官を目指す岸川沙織(きしかわ・さおり)役は葵わかな。拳銃マニアの南原哲久(なんばら・てつひさ)役は井之脇海、元女子レスリング選手という異色の経歴を持つ女生徒・枝元祐奈(えだもと・ゆな)役は富田望生、風間に果敢に反抗する都築耀太(つづき・ようた)役は味方良介、クラスのムードメーカー石山広平(いしやま・こうへい)役は村井良大が務める。

 脚本は「踊る大捜査線」シリーズの君塚良一、演出は「若者のすべて」「眠れる森 A Sleeping Forest」「プライド」などで木村と組んできた中江功だ。(編集部・市川遥)

出典headlines.yahoo.co.jp

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キムタクドラマ 教場とは?

    出典www.amazon.co.jp

「教場」は長岡弘樹原作のミステリー小説です。

ミステリーというよりは警察学校を舞台にした学園小説の方が正しく伝わると思います。

 

週刊文春の毎年年末に発表される「週刊文春ミステリーベスト10 2013年」では1位に選出され、「このミステリーがすごい」でも2位に選ばれています。

 

小説の紹介では、

君には、警察学校を辞めてもらう。この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。誰も逃げられない。前代未聞の警察小説!

と紹介されています。

 

警察学校の生徒たちの成長物語の部分と、

観察力に長けた教官が生徒たちの思惑を暴いていくミステリーでもあります。

 

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キムタクドラマ 生徒役一覧

キムタクドラマ「教場」の生徒役です。

一覧にまとめました。

工藤阿須加:物語の語り部。優等生だが教官の犬と言われる

川口春奈:クラス一の美貌を誇り、教官の風間にも取り入ろうとする自信過剰

林遣都:クラス一の落ちこぼれ

葵わかな:気が弱い自分を変えるために警察官を目指す

井之脇海:拳銃マニア

富田望生:元女子レスリング選手

味方良介:風間に果敢に反抗する

村井良大:クラスのムードメーカー

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キムタクドラマ教場 小説の評価は?

「週刊文春ミステリーベスト10 2013年」で1位、

「このミステリーがすごい」で2位の「教場」ですが、

読者のコメントを拾ってみました。

 

こんな人間ばかりが、警官になることを志望してると思ってぞっとした。それなりの取材があってのことだろうが、リアリティはあまり感じられない。でも一気に読ませる筆力があって、キャラクターの造形も面白い。

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警察学校での教官と学生とのやりとりを短編で構成されている が、警察学校で警察官に向いているかいないかを篩にかけ、同期 生が退校していくのを予想したり、なぜ、警察官を目指したかを 織り交ぜながら話は進行しているが、同期生同士が庇い合うのでなく、やられたらやり返すというあまり好ましいとは言えない内 容である。内容としては人情にかけた利己主義的な内容であると思う 。

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警察学校を舞台にしたミステリー。
生徒同士の確執や、生徒と教官のやりとりが、
ミステリーに仕上がっています。
本書はなんといっても、風間教官でしょう。
義眼の風間教官と新入生たちのやりとりは、
緊張感たっぷりです。
凄惨な現場や取るに足らない派出所の騒動など、
千差万別な事件を経験してきた風間教官は、
その経験と同じくらい、警察学校の新入生や卒業生を、
目の当たりにしてきたのでしょう。
そうした風間教官の、
これまでの警察官人生に思いをめぐらせたくなる、
魅力的なキャラクターです。
また、ミステリーとしての要素も十分なので、
事件や騒動の顛末も楽しめます。

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キムタクドラマ 生徒役に世間の反応は?

林遣都くん楽しみです。
番宣でみんなが木村くんを持ち上げるのが頭に浮かぶ。

 

 

60周年開局記念なのに、どうして主役にちゃんとした名俳優を持ってこないのだろう。キムタクさんは『キムタク色』しかできない演技の限界があり、脇役はみな気を使う。努力家だし配慮もできる人間性はステキな木村さんだとわかるのだけど、BGも結局は蓋を開ければ上川さんや江口さんの演技力が勝るのもわかるのに、木村さんに合わせて抑えている感じもあり、番宣も周り木村さんに気を使っているようで残念だった。検察側の…映画も二宮さんの演技力の方が上だった。木村さんのファンしか喜ばない…。とても残念。恐らく原作は名作だろうに…ファンの人ごめんなさい。

 

ここ最近、富田望生さんは脇役として良い味を出しているので低視聴率になりながらも彼女の話題はネットニュースに出てきそうな気がします。

 

木村さんって、共演した人が雰囲気づくりで褒めるけど
実際、芝居よりその部分で重宝されてるんだと思う
全ての撮影現場を、木村チームにしてしまう
良くも悪くも、主演俳優の限界がそこにある気がする

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キムタクドラマ 生徒役 おわりに

原作は主人公の教官が、渋みと深み、非情さと人間味を持った人間のようですが、

木村拓哉がどのように演じきれるのか楽しみです。

来年の正月ドラマのようですので、

首を長くして待っています。

 

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