M・ジャクソン 虐待疑惑 現在がヤバい!シロだった?虐待動画も

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M・ジャクソンの虐待疑惑、現在はシロで、

虐待は無かったのでは?という意見が出ています。

どういったことなのか?

マイケルはハメられただけなのか?

見ていきましょう。

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M・ジャクソン 虐待疑惑 現在

   出典headlines.yahoo.co.jp

M・ジャクソン 虐待疑惑 現在のニュースは、次のように報道されています。

 

 世紀のスター、マイケルジャクソンがこの世を去って10年が経った。

世界中から愛されたがゆえに、興味本位のゴシップの的にもなった彼をもっとも苦しめたスキャンダルは、93年に勃発した「少年への性的虐待疑惑」だろう。2人の少年の親からそれぞれ訴えられ、1度目は莫大な和解金を払って示談に、2度目は刑事裁判の末、無罪となった。

彼の没後10年になる今年、サンダンス映画祭で公開され、アメリカのケーブルテレビ局HBOでも放映された「Leaving Neverland」。このドキュメンタリー映画は、マイケル亡き後に、彼から性被害を受けていたと証言した2人の男性とその家族を追った作品だ。本作はアメリカでも物議を醸し、マイケルの遺産管理団体は作品の放映に抗議して裁判を起こしている。

『新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書』(新潮文庫)や『プリンス論』(新潮新書)など、アメリカのポップスターに関する著作を数多く手がけるミュージシャンの西寺郷太氏は、「Leaving Neverland」についてこう語る。

「被害を受けたという側の証言のみ取り上げていて、マイケルの関係者や専門家、第三者への取材が一切なされていません。それをしてしまうと、訴えた男性2人と、その家族の発言に多数含まれる矛盾を指摘されるので、作品化できないと判断したからでしょう。
告発者の1人は、少年時代にマイケルと知り合い、後に人気振付師となったウェイド・ロブソン。彼は2005年の刑事裁判のとき、マイケル側から依頼され、第一の証言者として『虐待はなかった』と証言しています。マイケルの自宅、ネバーランドには、病気の子や身寄りのない子も含め、数千人の子どもたちが招待されています。その中で、わざわざ自分が虐待した少年を裁判の証言者に呼ぶなんて、ありえない話です。
痴漢や性犯罪は、断じて許されることはない卑劣な行為ですが、意図的に攻撃を仕掛けられた冤罪を晴らすのはとても難しいんです」

虐待疑惑に関するあらゆる資料に目を通してきた西寺氏は、「結論から言うとマイケルはシロ」と断言する。90年代の少年虐待疑惑の背景には、スーパースターへの興味が過熱した結果マスコミが生み出した偏見やバッシング、それらに影響された警察やFBIの勇み足があった。
当時から、動物や子どもへの偏愛、遊園地のような「ネバーランド」の特殊性が、マスコミに奇行として取りざたされ、「マイケルは怪しい」という空気が蔓延していた。
そんな中で裁判が起き、警察やFBIは組織の威信をかけ、家宅捜索、盗聴、ハッキング、スパイ等あらゆる手段を使って疑惑を実証しようとしてきた。だが16年にわたる調査の結果、驚くべきことに、なにひとつとして虐待の証拠は出てこなかったという。FBIの捜査資料はのちにジャーナリストの執拗な要請でしぶしぶ公開され、閲覧可能となったこともあり、マイケルの潔白は世の中に印象付けられたはずだった。

出典headlines.yahoo.co.jp

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M・ジャクソン 虐待疑惑 「Leaving Neverland」動画

ではマイケルジャクソンの虐待を扱った、

アメリカのケーブルテレビ局が放映した「Leaving Neverland」の動画を見てみましょう。

「Leaving Neverland」ではマイケルジャクソンから性的被害を受けた少年と、

その家族の証言を元に制作されています。

マイケルの遺産管理団体は作品の放映に抗議して裁判をおこしています。

 

と言うのは、

マイケルジャクソン側の取材をせず、

被害者とされる側の一方的な主張だけで制作しているからです。

 

 

識者はその理由を、

被害者の主張には矛盾があり、

検証していくと番組にならないからでは?と言っています。

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M・ジャクソン 虐待疑惑はウソ?理由は?

識者はマイケルジャクソンがなぜ性的虐待でこんなに訴えられるのか、

理由をあげています。

 

「まずひとつ目の理由は、お金でしょう。90年代の訴訟でマイケルと弁護士は、刑事裁判に持ち込まれて何年も法廷で争うことで、少年を傷つけてしまうことを恐れ、保険で莫大な示談金を払ってしまい、悪しき前例を作ってしまった。

もうひとつはマイケルへの逆恨み。一度彼に気に入られると、生活面でも仕事面でも夢のような恩恵が受けられる。しかしひとたび金銭的要求が過剰になると、マイケルは人間不信で敏感な部分もありますから、その人たちをいきなり遠ざけシャットアウトしてしまう。
若くして大成功したものの、2010年代に入り経済的に困窮し始めたウェイド・ロブソンは、ラスベガスで行われるシルク・ド・ソレイユのマイケル・ミュージカルの振付師に立候補しますが、仕事を断られてしまいます。そこで、芸能事務所を経営する母親ジョイと共謀し、突然マイケルに性的虐待を受けたと裁判を起こしました。しかしロブソンはその裁判に負け、裁判費用も支払えていません」

死人に口なし。

マイケルジャクソンの真実はわかりませんが、

最近はマイケルの潔白説が出てきています。

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M・ジャクソン 虐待疑惑 現在に世間の反応は?

マイケルが必死になって無実を訴えていた姿を思い出す。裸にされて取り調べを受けて、本当に気の毒だった。存命だったら素晴らしい楽曲を発信し、才能あるダンサーを育て、プロデュースし続けてくれていたと思う。

 

細かい事や真実はわからないが、彼は世界中にファンがいて、世界中を虜にしたという事は確かだ。

 

あれがなければ、もっと素晴らしい作品が生まれていたでしょうね。残念です。

 

子どもを利用した最悪の詐欺、私は今でも少年性的虐待はなかったと思っている。亡くなってからもう10年、ただただ残念で仕方がない。

 

やっぱり金目当ての詐欺訴訟だったのか。マイケルはピュアで可哀想な人だったと思う。まだ子供の頃に有名になりすぎた。どこかで正しい成長過程を経て大人になれなかった歪みを埋めようとしてたんだと思う。ネバーランドとか。

 

マイケルの曲は今聞いても古くささを感じない、彼が多数のミュージシャンに影響を与えたことは現在の曲を聴いても感じることができるし、もっと彼の作った曲が聴きたかった。曲もダンスもすごいかっこいい!今でも大好きです。

 

あの映画、映画評論家の町山智浩がラジオで広めちゃったからいけないのですが国によっては内容が信用ならないと上映禁止にしているところもあるそうです。何よりウィキリークスにあるFBIの資料で否定されてるのだから、間違いなくシロでしょう、人騒がせな話です。

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M・ジャクソン 虐待疑惑 現在 おわりに

死して10年なお、

マイケルジャクソンが語られるのは逆に凄いことです。

 

人はどうしてもスーパースターの悪いニュースを信じ込みがちですが、

もし潔白が真実であれば・・・

後世にマイケルを知る若者のためにも、

真実があきらかになって欲しいと思います。

 

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