中冨杏子 新境地?WIKI風解説 Zoom演劇とは?オンラインノミ?

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女優の中冨杏子が新境地を語りました。

Zoomを使ったオンライン演劇とは?

中冨杏子って誰?

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中冨杏子 新境地

中冨杏子 新境地のニュースは、次のように報道されています。

 新型コロナウイルスによる公演自粛が続く演劇界だが、ビデオ会議システム「Zoom」を利用した演劇「オンラインノミ」シリーズが好評だ。16日に千秋楽を終え、17日深夜0時から第2弾となる「オンラインノミ2」が勢いに乗ってスタートする。新分野を開拓し、ファンから「Zoom」女優とも呼ばれ始めた女優の中冨杏子(26)に電話取材し、新境地への思いを聞いた。

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演劇「オンラインノミ」 どうやって見るの?

ビデオ会議システム「Zoom」を利用した演劇は、Zoomが無くても視聴できます。

観劇するには、オンラインで550円のチケットを買い、開場時間に合わせて届いたメールのアドレスから「Zoom」劇場に入場する。

物語は、新型コロナウイルスの影響で休校となった大学生のオンライン飲み会が舞台。恋愛、時事ネタなどリアルな女子トークに思わず笑い声を上げてしまう。

当初1日だけの予定だったが、200人が集まるなど、反響もあり4月26日から毎日生配信。ロングランの計21公演となった。しかも、サスペンス編の第2弾も始まる。中冨も「毎日こんなにもお芝居ができるとは思っていなかった」と驚きを隠さず、「幸せ」と実感を込めた。約40分の上演終了後、画面上に観客の“生”の声が入る。

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女優 中冨杏子 WIKI

Zoom演劇で話題の中冨杏子を、WIKI風にまとめました。

中冨杏子 (なかとみ あんこ)

本名: 久富杏子
生年月日: 1993年11月5日  26歳
身長: 154センチ
血液型: A型
出身地: 福岡県
現在地: 東京都
事務所: ICHプロダクション
趣味・特技: ダンス・剣道・ボクシング・ゴルフ

出演歴を見てみましょう。

-映画-
2011年
「ハードロマンチッカー」グ・スーヨン監督

 

-舞台-
2004年
イマジンミュージカル「母を訪ねて三千里」

2005年
市川海老蔵襲名披露「助六由縁江戸桜』博多座

2006年
イマジンミュージカル「赤毛のアン」
藤山直美特別公演「太夫さん」 博多座

2007年
東宝ミュージカル「マリー・アントワネット」博多座

2008年
六月歌舞伎「蜷川十二夜」博多座

2016年
「世にもサイケデリックな夜」作・演出: 友池一彦
「注意書きの多い料理店」 作・演出: 友池一彦
「ざわつくから叫んでみたんだ」 作: 山本夢人/演出:南翔太

2017年
「minako-太陽になった歌姫-」作・演出:野沢トオル
「君に触れて私は泣きたい」 作・演出: 山本夢人

2018年
「オレンジの画面2018」 作・演出:山本夢人
「ため生き2018」作・演出:山本夢人

2019年
「遥か2019」 作・演出:山本夢人
リーディングライブ 「星を買いませんか」
仁支川峰子芸能生活45周年記念「悪い女に札束を」 昨・演出 萩庭貞明
リーディングライブ「空飛ぶ思い」
劇団ムツキカっ!「一輪の花だけが春をつくるのではない」
12月「同じ空を見ている」昨・演出 萩庭貞明

 

-TV-
2006年
FBS制作24時間テレビ「瞳スーパーデラックス」

2009年
KBCドラマスペシャル「ゆりかご」

2015年
TBS「監獄学園~プリズンスクール~」第1・8話

2020年
NTV「有吉ゼミ」

 

-CM-
2015年
ゲームオン「黒い砂漠」
バジェットレンタカー

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中冨杏子  Zoom演劇で新境地

中富杏子はZOOM演劇をやって驚いた事があります。

「演じている時はお客さんの顔も見えない。でも、音声解除された時に温かい拍手や『面白かった』、『ありがとう』っていう言葉を聞いて涙が止まらなかった。舞台のカーテンコールで泣いたことがないのに…まさか、初日のしかもZoom劇場で泣くとは思ってもみなかった。自分でもびっくり」

自身でも予想外の出来事だった。外出自粛の日々。人と話すこともなく、近づくこともできない。その状況下で「つながった。1人じゃないって」。新たな演劇の可能性に触れ、胸の中で心臓が小さく跳ねた。そして、視界はぼやけ、涙の粒がほおを伝った。

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Zoom演劇 舞台裏

「オンラインノミ」の出演者5人、演出家、スタッフは一度も“生”で集合していない。オンラインで打ち合わせ、稽古、リハーサルを重ね、1週間の準備期間でつくり上げた。そして、リアルな部屋を映す。髪形も服装も自前で毎日変える。中冨は苦笑しながら言う。

「スマホでビデオ通話しながら遠隔でPC教室をしてもらった。Zoomも初めて。でも、何とかやればできる。髪はあえてくしを使わずセットしてます(笑)。服はみんなかぶっている時があったので着替えたりしました。あと、私は缶ビールを飲むのですが、『プシュッ』って音を出したいので毎日新しい缶を用意している。そのまま中身も飲んでる。生の舞台ではできないですよね」

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中冨杏子  オンラインノミで、感激!

ZOOMなどのオンライン演劇は地方でも、観劇できるので思わぬ副産物がありました。

新発見もあった。オンライン演劇は物理的な距離も縮めてくれる。7歳から舞台を踏み、18歳で故郷の福岡から上京。コロナ禍だが、思わぬ出会いもあった。

「学生時代の友達や先生に舞台を見てもらえた。東京に来て8年。ずっとやってきたものを見てもらえる環境が整った。PC、スマホ1台あれば見られる。そこは本当にうれしかった」

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中冨杏子 新境地に世間の反応は?

演劇ならZOOMでもOK。でも、企業や大学でZOOMを使用するのは、やめた方が良い。
ZOOMだけでなく、Tik Tokなど、中国産アプリは、情報漏洩の恐れがあるというか、最初から情報抜き取りを国家絡みで意図したものだと思う。
アメリカなどでも問題になってるのに、どうして、日本は放置なのだろう。LINEだって、韓国に情報抜き取られてると思った方が良い。何故、日本人は、個人情報にナーバスなくせに、こう言うところが抜けてるんだろうと不思議で仕方ない。
政府は、早く対策を打つべきと思う。

 

中国管理だから世界各国はTikTokとZOOMの使用を禁止している。使用者の情報は自宅の場所や写真を含めすべては中国に流れている事を認識してから使う事だ。

 

突如発生したこのコロナ禍において、今自分たちにできることは何かを考え、スピーディーに実行に移して新しいものを生み出し、一定の成功を収めている。そういう方々もいるのだと、素直に勇気付けられます。

 

今日はじめて参加しました、オンライン飲み。
学生時代の友人で一番気の合う関係なのに
盛り上がらなかった(笑)
会話の間とか、微妙でした。
伝えたい用件が有るときは良いけど雑談には向かないかな、と会話が下手な私は思ってしまいました。

 

ライブにはかなわないと思う。という意見もあるけれど、それはそれ。新しい分野の表現方法としてこの短い時間で形を作ったスタッフの方々すごいと思います。演じているのはライブなんだし、なんといっても東京まで足を運ばなくても鑑賞できるのは魅力的です。

 

こんな使い方ができる日本の若い力は素晴らしいと思います。仕事のやり方は間違いなく彼らが変えていくでしょう。然し乍ら媒体自体の安全性を確認して使用認可しないと駄目だな。

 

がんばって!色々模索して開拓している人たちもいる。特に演劇や舞台のような文化活動は国からの支援を待っているだけじゃやっていけない。ワンコイン程度のチケットで上映するならいいと思う。芸能人たちも今はボランティアで無料のリモート上映してくれているが、我々視聴者もワンコイン程度ならば対価を支払い支援する側にも回りたい。

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中冨杏子 オンラインノミ、次回は?

次回は17日深夜0時にサスペンス編「オンラインノミ2」が開催されます。

周りを気にしないで観劇できる新しい生舞台。

気になる方はぜひこの機会に。

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