なつぞら・内村光良 配役判明が賛否?!子役・粟野咲莉のCM動画を発見

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内村光良 配役判明が話題になっています。

・なつぞらのナレーション内村光良が意外な配役だった!

・なつへの呼びかけの秘密とは!

・子役の粟野咲莉ってどんな子?

・子役の粟野咲莉のCM動画を発見!

・内村の配役に世間は反対?

以上の事を調べてきました。

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内村光良 配役判明

内村光良 配役判明のニュースは、次のように報道されています。

 10日放送のNHK連続テレビ小説「なつぞら」の第9回で、ナレーション担当の内村光良が、戦地で没した主人公・奥原なつ(子役粟野咲莉)の父親であることが演出から明らかにされた。

なつは戦時中の空襲で母をなくし、東京で兄と妹と生き抜いていた。戦地で父と一緒で、万が一の時には互いの家族を助ける約束をしていた柴田剛男(藤木直人)が帰還してきて、きょうだいを探し出し、なつは北海道の柴田の家で暮らすことに。

第9回では、どうしても東京の兄に会いたくなり、柴田の家を飛び出してしまったなつが、河原で柴田から渡された、父が戦地で書いた手紙を読みはじめる。

最初は、なつの粟野の声での音読で進んだが、やがてその声は父の、ナレーションの内村の声に。戦地で家族を案じつつ「いつだっておまえたちのことを思って、おまえたちと一緒にいるんだ」と語りかけた。

「この手紙を受け取ったときには、この世にはいない」と告げるが、「だけど今も一緒にいる。だから悲しむな。やっと父さんはおまえたちのそばに戻ってきたんだ」。なつは涙を流しながら読み続けた。

これにネット上では「内村光良」「ウッチャン」がツイッターのトレンド上位に並び、「お父さんだったんだ」と驚き。孤独ななつだが、いつも父が空から見守っていることになり、「良かった」「これで安心して見られる」との声が相次いでいる。

出典headlines.yahoo.co.jp

 

NHK朝ドラ「なつぞら」のナレーションは内村光良です。

 

「がんばれ、なつ!」と言うナレーションが、

妙に温かみがあったのは父親という設定だったからなんですね。

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NHKなつぞら ナレーションが父さん

「なつぞら」は戦災孤児の「なつ」が、

藤木直人に引き取られて、

北海道にやってくるところから始まりました。

 

藤木直人は戦友が死んで、

その意向をくんで子供の面倒を見ることを決心します。

 

その戦友がウッチャンナンチャン・内村光良でした。

 

内村光良はずっとナレーションで出演していましたが、

まさか父親という設定があったとは気づきませんでした。

 

ただのナレーションではなかったのですね。

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なつぞら 子役 粟野咲莉

子供時代のなつ役、

粟野咲莉ちゃんが熱演していますね。

 

プロフィールは以下の通りです。

粟野 咲莉(あわの さり)
生年月日 2010年6月24日(8歳)
身長 113 cm
血液型 A型
事務所 ジョビィキッズ

2016年の朝ドラ「べっぴんさん」にも、

ヒロイン・すみれの娘・さくら役で出演しています。

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なつぞら 子役 粟野咲莉 CMにも

なつ役の粟野咲莉は他に、

CMにも出ていますよ。

マキロンパッチエースのは2年前です。

森永乳業 MOW 「アイス屋MOW」篇のCMは

2019年3月からのCMですから、

今のなつ役の粟野咲莉と顔が同じではっきりわかりますね。

堂々と田中圭と共演しています。

アイスクリームと言えば、

第4話で、なつが草刈正雄演じる泰樹に連れられてアイスクリームを食べるシーンがありましたが、

その時は自分で演技が納得いかずに、

もう1回撮り直して欲しいとお願いし、

実際に良い出来で本番に採用されたそうです。

 

まだ8歳なのに役者なのですね。

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内村光良 配役判明に世間の声は?

先週、「なつよ、食え」ていうナレを聞いた時に、あれ?とは思った。今朝の放送では手紙の朗読からおじいちゃんに抱きつくまでのシーンは、目鼻から流れ出るもののコントロールが出来なかった。内村お父さん、最終回までどんなふうに見守られるのか、期待しています。
余談ですが、内村さんのこれまでのキャラクターで一番好きなのは、ミル姉さんです。

 

家族の絵が似ていると、ウッチャン=なつの父親説が出ていたので、やっぱりと安心した。
度々ウルウルされられる「なつぞら」ですが、今朝ぼろ泣きでした。

 

毎週のタイトルも「なつよ、〇〇〇〇」で統一されて続くのだろう。
ずっとお父さんが見守ってる感じでいいと思う。

 

満州でなつの父親と、藤木直人さんとの間にどんなことがあったのか。明治のはじめに生まれたはずの草刈正雄さん演じるじいちゃんは、どんな過去を持っているのか。東京で、漫画とアニメの草創期を支えるどんな人物と出会っていくのか。想像が広がります。楽しみです。

 

なつを優しく見守るナレーションの語り口にとても好感を持っていましたが、お父さんだったとは。ウッチャンの人柄ともリンクして朝から涙腺崩壊。

 

父親を早くに亡くした私には気持ち的に共感できるところが多くて、見ながら泣いてしまいます。
私も幼い頃に兄弟から離されて祖母宅に預けられていた時があります。
4歳の頃、家族に会いたくて祖母宅を出ました。
富山の田舎で1月頃の豪雪の時でした。
麓の町まで出たところで道で迷っているところを、見かけたお店の人に保護されました。
田舎なので私の苗字からスグに連絡がつきました。
ドラマと状況は違いますが、その時のことが鮮明に思い出されました。
もう自分は父の年齢を越えているのに、父が今でも見守ってくれているような思いになりました。

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内村光良 配役判明 おわりに

「なつぞら」は戦後から物語が始まっています。

 

戦争でお父さんを亡くす主人公ですが、

毎回ほっこりとさせられる秘密のひとつは、

ウッチャンの優しいナレーションでした。

 

今後はお父さんのナレーションとして、

耳に入ってくるかと思います。

これからも楽しみに見たいと思います。

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