西野亮廣 絵本 映画化がヤバい!「えんとつ町のプペル」無料はこちら

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キングコング西野亮廣の絵本が映画化されます。

えんとつ町のプペルを無料で読んでみましょう。

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西野亮廣 絵本 映画化

西野亮廣 絵本 映画化のニュースは、次のように報道されています。

 お笑いコンビ、キングコングのツッコミ担当、西野亮廣(39)が24日、手がけた絵本「えんとつ町のプペル」が来年12月にアニメ映画化されることになり、イメージビジュアルを解禁。絵本では描かれていない「えんとつ町の由来」や新たな登場人物も盛り込んだエンターテインメント作品で、製作総指揮・原作・脚本を担当する。“打倒ディズニー”を公言しており「正面から挑んで戦いたい」と力強く宣言。

出典headlines.yahoo.co.jp

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西野亮廣 インスタで、絵本映画化発表

西野亮廣はインスタグラムで、

自身の絵本が映画化されることを発表しています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

映画『えんとつ町のプペル』の公開が2020年クリスマス時期に決定しました。 . 昔、「ディズニーを超える」という夢を語ったら、日本中から、「できっこない」と、たくさんバカにされましたが、僕の想いは、あの日から1ミリも変わっていません。 . キチンと夢を叶えて、今度は、今現在「できっこない」とバカにされている人の支えになろうと思います。 「できることをやって誰が感動するんだよ」 . そして、もう一つ強く心に決めていることがあります。 . たとえ夢が叶っても、仕返しのようなマネは絶対にしません。 . 僕は、皆で一緒に面白いところに行きたいです。 ここから一年、死ぬ気で頑張ります。 応援宜しくお願い致します。 . . メリークリスマス。 . . キングコング西野亮廣

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西野亮廣 えんとつ町のプペルが無料で読めるサイト

「えんとつ町のプペル」は現在無料で公開されています。

以下のサイトです。

大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野)|新R25 - シゴトも人生も、もっと楽しもう。
作品は届かないと、生まれたことにはならない
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キンコン西野 絵本をベストセラーにした手口

西野亮廣氏は最初に、絵本を出版しようと思い立ちます。
絵本の世界では、5000部売れればヒット作と言われるらしいのです。
そんな規模の絵本業界で、100万部を目標に掲げました。

 

絵本の単価は1500円前後、5000部売れて、そのうち10%が印税だとしたら、75万円しか手元に入りません。
絵本作家が年に1冊出しても、75万円の収入しかないとすると、絵本は作家の個人活動になります。

絵も文章も全て一人で描いている事は想像に難くないと思います。

 

西野亮廣氏は、ち密な作画で絵本を描いていくうち、分業体制を取れないか考えました。
漫画の世界で言えば、専業作家にはアシスタントがいて、漫画家が全部描かずとも、細かな仕上げは人に任せています。
映画は脚本家、メーク、音声など分業されています。

 

なぜ、絵本は全部ひとりでやるの?

 

その答えは先に書いた通り、市場が小さいから、絵本の売上で人を雇えないからです。

では、お金を引っ張ってくればいいんじゃない?

というのが西野亮廣氏の発想です。

 

資本投下して、分業体制を敷き、製作時間の短縮と、クオリティの向上を狙ったものだと思います。

結果としてこの方式で、絵本が売れました。

革命のファンファーレ執筆時で、32万部です。
5000部でヒットですから、その64倍です。

 

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キンコン西野 クラウドファンディングとはなにか?

西野亮廣氏がお金を集めるために使った仕掛けは「クラウドファンディング」でした。

 

インターネットで、「〇〇したいので、△△円集めたいです」と募集するものです。
出資者の報酬は、西野亮廣氏の場合は完成した絵本の配布でした。

 

じゃあ、みんな銀行なんか行かずに、クラウドファンディングを使えばいいじゃん、と言う話ではないようです。
クラウドファンディングは金のなる木ではない、と西野氏も釘を刺しています。

 

自分が出資者になったとして考えるとわかりますが、有名人が「出資してください」と言っても「僕らよりお金持ってそうな有名人に言われてもね?自分で出せば?」と思ってしまいます。

 

では、クラウドファンディングが成功する、お金が集まってくる要素は何か?と言うのがこの本「革命のファンファーレ」の一番のテーマです。

 

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キンコン西野 お金を稼ぐな、信用を稼げ!

西野亮廣氏は、「お金は信用を数値化したものだ」と言います。

つまり、今の時代は「信用」を持っていれば、持っているほど、それをお金持ちになれると言えます。

「クラウドファンディングは信用をお金化する装置」です。

 

西野亮廣氏の場合は、クラウドファンディングを使って、9550人から、5650万円を集めています。

 

これは西野亮廣氏がただ単に好かれていたわけではなく、9550人から信用があったという証明です。

その信用は、彼の発言や発信に触れて、感じるものがあったからだと思います。

 

好感度の高い芸能人は、当たり障りのない、誰からも嫌われない発言をしますが、逆に言うと誰にも深く刺さらず、自分の信念を発信できないタイプです。

 

でも、自分を曲げない、嘘を言わない、正直にものを言うタイプは、多くの人に嫌われる可能性はありますが、逆に少数の熱いファンを持つ人が多いです。

 

昔からネットで炎上を繰り返していた西野亮廣氏はそのタイプの人間です。

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西野亮廣 絵本 映画化に世間の反応は?

タモリさんから、西野さんが方向性に悩んでいた当時に「絵本を書いてみたら?」とアドバイスされたのが、全ての始まり。
そのタモリさん自身も、漫画家・赤塚不二夫先生の作品。
これでいいのだ。

 

ごめんな、私は表面的な人の印象だけで好き嫌いを判断する薄っぺらい人間なんで、そこから生み出された作品の本質を見ようとしないダメなやつなんですよ。
死ぬまでにはこんな性格を直したいと思っているんだけどね。
治ったら観るよ。約束する。

 

誰かわからないけど打倒ディズニー?あなたの作品聞いたことがありませんが…そんな事言ってると人から嫌われてしまいますよ。

 

西野さん苦手ですが、絵本は素晴らしかったです。映画見てみたいです。

 

大きな野望ですが、頑張って実現して下さい!

 

西野さんのことは、昔は大嫌い
今は微妙に嫌い
でも、実行力はたいしたもんだと感心します

 

絵本で45万部は、大ヒットだね。

 

ディズニーに勝ってください。

 

やりたいことできるっていいね。
いくら嫌われてても大人になってから好きなことを突き詰められるって素直に羨ましいよ。

 

本当に打倒ディズニーする訳ではなくて、胸を張って公で言えるほど長い時間、尽力してきたんだと思う。自分も胸を張れるほど何かに打ち込んでみたい。

 

自分も万年社畜から、今は自営業でやってるから思うけど、諦めないこと、挑戦することは本当に大事だと思う。
不安が先立って、難しいことだからこそ。

 

ディズニーと真っ向勝負?と、タイトルに驚いて本文をつい読んで仕舞ったが、ディズニーに真っ向勝負でなく、挑むには挑むがディズニーをリスペクトしてディズニーの胸を借りるって話ですね。

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西野亮廣 絵本 映画化 おわりに

打倒ディズニーは前から言っていましたが、

いよいよ映画で対決するところまで来ましたね。

映画が楽しみです。

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