星稜・奥川恭伸 153キロがヤバい!動画は?甲子園で初戦完封

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星稜・奥川恭伸投手が甲子園で153キロを出しました。

早いだけではなく伸びがあり、

変化球もキレがありました。

動画を見てみましょう。

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星稜・奥川恭伸 153キロ

   出典headlines.yahoo.co.jp

星稜・奥川恭伸 153キロのニュースは、次のように報道されています。

 今秋ドラフト1位候補右腕の星陵・奥川恭伸投手(3年)が7日、初戦の旭川大高戦に先発。初回にこの日最速の153キロを計測して3万人が集まった甲子園をどよめかせると、3安打無失点、9三振の完封勝利で初戦を突破した。94球の省エネ投球で、甲子園大会での「令和初完封」も手にした。試合後の林監督の一問一答は以下の通り。

―投手戦となった試合を終えて

「初戦と言うこともありますし、旭川大高の能登君も非常にいいピッチングをしていましたので、難しい試合でしたけど、勝ててよかったです」

―奥川が1点を守って3安打完封

「力をいつものように抜いたりだとか、入れたりだとか。序盤から打たせるピッチングをしているなという感じもしたんですけど、そういう指示もしていたんですけど。彼らしいピッチングができたかなと思います」

―初回に153キロが出た

「大阪に来てこの3日間でもう一度フォームを見直してバランスよく投げていましたので、昨日の調子から言って、今日はそこそこ投げてくれるかなと思っていました」

―試合途中に奥川になにか声をかけたか

「特にはないですけど、長打だけは打たれないようにしっかりとボールを散らせということは言っていました」

―打つ方では2回の大高の適時打が大きかったが

「もう1人ファーストに福本がいるんですけど、彼もこちらに来て非常に調子が良かったんですけど。チャンスに強い子でもあるので、最後の最後までどちらでいこうか迷ったんですけど、期待に応えてくれる一打でした」

―旭川大高の先発・能登に苦しめられたが

「空振りは恐れずにどんどん振って行けと。そういう、次につながる空振りはしっかりしろと伝えてはいたんですけど、それでもやはり見切りも早くてチェンジアップ、スライダーが低めに丁寧に決まっていたのでなかなか打てるボールがなくて、ちょっと難しかったです」

―4季連続の甲子園で初戦で厳しい戦いをしたのは今後につながるか

「甲子園に来て1勝する難しさというのを今日改めて感じましたし、次も厳しい戦いになると思うんですけど、いいゲームをしたいなと思います」

   出典headlines.yahoo.co.jp

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星稜・奥川恭伸 153キロ 動画

それでは星稜・奥川の投球を見てみましょう。

インタビューもあります。

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星稜・奥川恭伸 153キロに世間の反応は?

完成度の高さを証明しましたね。
スピードも出てて三振を奪えるならば欲をかいて球数かさんでもたくさんとってやろうとなりそうな所を要所は打たせてとるピッチングで切り抜け、結果省エネ投球が出来たのはかなり評価が高まるのではないかと思います。
若いうちからこの器用さを持ち合わせてるピッチャーは中々いないと思うのでこれから先もかなり期待できますね。

 

春も初戦はナイスピッチングだった。
問題は次だと思う。
決して次の相手を侮ることなく、悲願の優勝目指して頑張って欲しい。
でも、正直言って打線の援護は欲しいなぁ。

 

ワンサイドゲームになると思いきや、旭川の能登投手も技巧派で、高校野球に珍しい締まった試合になりましたね…。
いい試合を見せてくれたお互いのナインに拍手!
奥川君も能登君も、ドラフトの目玉になりそう。

 

奥川くん、ストレートが走ってたね。
俗に言うキレイなフォーシームって言うんですかね。
バッターはスピードガン以上に球が速い感じですかね。
甲子園に行かないと闘えない投手。
超高校級の投手がいて、打撃陣がそれなりに打つチームが上に進めるのが甲子園。
今大会の気になるチームの1つですね。

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星稜・奥川恭伸 153キロ おわりに

ストレートをミートされ出したら、

今度はスライダーで空振りを取っていました。

決してストレートだけの投手じゃないですね。

さすが注目されるだけあって魅力的な投手でした。

次の試合も楽しみです!

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