ストロング系酎ハイ 警鐘 吉澤ひとみもアル中になった?

社会
スポンサーリンク

ストロング系酎ハイに警鐘です。

度数の強いストロング系の缶酎ハイは、ヤバいです。

なぜヤバいのか、説明していきます。

スポンサーリンク

ストロング系酎ハイ 警鐘

ストロング系酎ハイの警鐘は、次の通りに報道されています。

道端や電車内などで昼間から“ストロング系缶チューハイ”を飲んでいる人をよく見かけるようになったと思わないか? 大森榎本クリニックの斉藤章佳氏(精神保健福祉士・社会福祉士)は「ここ数年、ストロング系缶チューハイによるアルコール依存症の受診者が増えている」と指摘する。

“ストロング系缶チューハイ(以下、ストロング系)”とは、アルコール度数が高めの缶チューハイ。一般的な缶チューハイのアルコール度数は3~6%と、ビール(5~6%)と同程度か、それより低いくらいだ。ところがストロング系の主流は9%。最近はアルコール度数12%という、ワインや日本酒(どちらも14%)に匹敵するものまで出てきた。

ストロング系が分類される「RTD(Ready to Drink=購入後そのまま飲める)」の市場は10年連続で伸び続けている。

「高齢者、若者に限らず、アルコール依存症患者の飲酒内容が明らかに変わってきています」

出典headlines.yahoo.co.jp

ストロング系缶チューハイは、

柑橘系で口当たりが優しく、

炭酸が強くて、

ソフトドリンクみたいに飲めますが、

アルコール度数が9%以上で、

効率良く?酔えるのが人気です。

 

効率良くと言うのは、

値段も安くて、

スーパーでは350ml缶が100円ほどで買えます。

 

ビールが220円で、アルコール度数が4.5%ですから、

安く、早く、飲みやすく酔えるのがストロング系ですね。

スポンサーリンク

ストロング系酎ハイ アル中も

ストロング系缶チューハイは、

缶のデザインもジュースのような明るいデザインで、

歩き飲みしている人も多く見かけますよね。

 

飲み歩きで酒飲んでもいいんだ、

という罪悪感の無さも人気の秘密かもしれません。

 

昔のアル中は、ワンカップ大関(日本酒)を片手に歩き飲みしていて、

「あんな大人になりたくないな」

と思わせるものがありましたが、

ストロング系はいま違和感なく街に溶け込んでいます。

 

ただストロング系は、

アルコール度数9%以上で、

容量は350ml、500mlあります。

 

ワンカップ大関などのカップ酒は、

180mlでアルコール度数15%ですから、

ストロング系を350ml飲めば、

ワンカップ大関以上のアルコールを摂取したことになります。

 

最近のアルコール中毒は、

こうしたストロング系を飲む人が多いので、

アルコール中毒にならないように気をつけてください。

スポンサーリンク

ストロング系酎ハイ 吉澤ひとみも飲んでいた

コンビニ行ってもチューハイはストロング系ばかり。
お願いだから5〜6%のラインナップも増やして欲しい。選択肢がないのよ単純に。

 

吉澤ひとみも確かストロング系に手を出していたな。

 

吉澤ひとみは2018年に飲酒運転のひき逃げで逮捕されましたが、

ストロング系を飲んでいましたね。

ビールと焼酎を飲んでいたとのことですが、

ストロング系を飲んでいたとの話です。

 

350を2本。
夜11時には飲み終える。
これが自分の場合の、『次の日に残らない』ギリギリの量。
これより多く飲むと次の日まで残る。
これより遅い時間に飲むと次の日まで残る。
自分の限界を知り、それを守ることが一番大事。

 

チュウハイ系は、ほろ酔い3%くらいで十分だな俺は。

最近のストロング系は好きではない。

酒の強さ云々ではなくさ、日本のストレス掛け合い社会を少し変えるだけでアル中の比率はさがるのではないのかね?
一部のケースを除いてだけど。

 

昼間から飲んでる人が周りに何人か居るけど、みんなストロング系を飲んでいる。。そしていつも様子がおかしい。
私も弱い方じゃないけど、1度ストロング系を飲んだ時ものすごく変な酔い方をしたのでこれは危ないと思い、絶対手を出さないようにしている。周りにもやめた方がいいよ!と言ってます。

 

酒の味を楽しむのが目的ではなく、酔うのが目的になっているのが良くないのでは。

 

ストロング系でアルコール中毒になった人の話を時々聞きます。
ストロング系は危ない。
単にアルコール度数9%や12%だけの問題じゃない気がします。
炭酸もアルコールの吸収率を良くしていますし、500mlを4本だと、日本酒だと一升に相当します。
知らず知らずにそれだけのアルコールを体に入れていれば、酒の依存度も加速するでしょう。
非常に危険だと思います。しかも安すぎる。
もっと対策を考えるべきでしょう。日本は酒が簡単に手に入りすぎます。
こんな調子だと、アル中だらけになります

 

私も一時期ストロング系を良く飲んでいました。どっちかと言うと好きなのは果汁とお酒のみで余計な添加物が入ってない本搾りなど。でも、仕事のあと早く酔いたい時はついついストロング系に手が伸びていました。
体調を崩したのをきっかけに、お酒を減らし現在は泡盛やワインを月に二、三回飲む程度になってます。今思うと、ストロング系の酔い方はちょっと麻薬的な快感があったのではないかと思います。じわじわではなく、急激にガンとくる。糖質ゼロと言っても、ウオッカに人工甘味料と炭酸を混ぜたものが体にいいとはとても思えないし、人類が昔から嗜んできた酒とは全く別物の化学飲料と認識した方がよいのかも、と思います。
とにかくケミカル感が半端ないので、果汁100%ジュースで割ってちびちび飲んだりもしてましたー。
控えるのがベストだけど、いろいろ混ぜて強引に体によいのみものに変換して飲むのもいいかも。。。皆様よいお酒を!

社会
スポンサーリンク
スポンサーリンク
adminをフォローする
スポンサーリンク
ErimakeeニュースWEB

コメント