滞納太郎がヤバい!盛岡市の書類の記入例に!市民カンカン?

社会
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盛岡市が新型コロナウイルスの影響で、

市税の納付猶予書類に、

「滞納太郎」という記入例を作ってしまい苦情がきています。

画像を見てみましょう。

なぜ、そんな記入例を?

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滞納太郎

滞納太郎のニュースは、次のように報道されています。

 盛岡市は25日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で市税の納付猶予を希望した事業者に申請書を送付した際、氏名欄に「滞納太郎」と不適切な表記をした記入例を同封していたと発表した。記入例は6事業者に送付し、受け取った事業者から24日に苦情があった。

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滞納太郎をなぜ使った? 画像

それではさっそく、滞納太郎と書いてあった書類の画像を見てみましょう。

記入例の名前に「滞納」という言葉を入れてしまった理由は?

市納税課の吉田準之助課長は「あってはならないこと。多くの方に不快な思いをさせ、申し訳ない」と陳謝した。事業者には改めて適切な記入例を届けるとしている。

記入例を作った職員は「滞納という言葉を市民がどう感じるか、配慮が至らずに使ってしまった」と話しているという。

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滞納太郎に世間の反応は?

税金は理由がなければしっかりと払わなければならないと思うし、しっかり払ってるから言わせてもらうが、しかしこの時期だからな…
しかし滞納太郎とは恥ずかしいな。

 

コロナの影響で滞納するのとその前から滞納しているのと同じに見てはおかしい。

 

「盛岡太郎」とせず、「滞納太郎」とは。起案して上司の許可を得た上で配付していることは間違いない。誰も不適切との認識がない。よほど滞納に悩まされて、感覚がマヒしたか。この手の文書作りは、起案者がいい仕事をすることが基本である。職場にいる「ちょっと困った人」では困る。

 

こんな表現をしたら直ぐに苦情が来ることも分からない足りない人間が、何故公務員になることが出来、公務員を続けていられるのか、理解出来ない。

 

課長は「あってはならないこと」なんて、のんきな回答をしているが、この手の書類のひな形というのは、課長の裁可を経ていないのか。一平職員が勝手に作った文書が、そのまま誰のチェックも受けずに出回るということに、何の疑問も持たない組織という点で、もはや市民の信頼は得られないのではないか。

 

正当な理由がないのに故意に納税しない人にはそう言っていいだろうが、支払う意思があるのに支払えない人が見たら良い気分ではなかろう。

 

サラ金で仕事していると、返済を滞らせる客が社会の害悪に見えるそうです。だから犯罪スレスレの口調で取り立てても、それは正義と思えるのだそうです。こういう心理状態をなんというのか忘れましたが、自己正当化の一種でしょう。税金取り立ててる役人も同じなのでしょう。

 

不適切な言葉で決して容認できる事では無いが、税務課としたらそれだけ滞納者に対して敵意があるということ。納税太郎と罵られて当たり前のような輩が沢山いる事もまた事実。

 

コロナの影響じゃなくて以前からの延滞者に対して相当な苛立ちがあるのがよくわかる。
督促してもダメなら連絡を取らないといけないし、そういう奴は基本言い訳も酷いし逆ギレしてくるだろうし気持ちはものすごくよくわかる。
日本は人権保護をこういう所で発揮するから、そんな最低な奴らでも丁寧にお願いしなきゃいけないから、それはストレスがたまりますわね。
まあ個人的には喜んで滞納太郎しに行くけどね。
なんとか7月くらいまでは大丈夫だけど、その後まで引きずるようだと怖いな。
税務署への消費税の納税もかなり猶予を見てくれているしね。
なんとか今回は支払えたけれど預かり税とは言え厳しい時には期間猶予があると緊急融資のようなものに変わる。
小規模な所はこういう処置にはかなり助かっていると思うな。

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滞納太郎 おわりに

なぜ「滞納太郎」という記入例に、クレームが来ることを想像できなかったのか?

と思いましたが、

職員も普段、滞納者に忸怩たる思いがあるのかな、と思いました。

とは言え、もう少し考えて欲しかったと思います。

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