徳川家19代目 出馬取りやめの真相。「ボク、Youtuberになる!」

社会
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徳川家19代目の出馬取りやめが話題になっています。

いったい徳川家19代目とは誰?

出馬取りやめがどうして話題になるの?

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徳川家19代目 出馬取りやめ、真相とは?

今回のニュースは次のように伝えています。

4月の北海道知事選への立候補を模索していた政治経済評論家の徳川家広氏(54)が20日、「出陣」をとりやめた。徳川氏は徳川宗家18代目・徳川恒孝(つねなり)氏の長男で、19代目当主。徳川記念財団理事も務めている。当面はYouTuberとして、英語で北海道をPRする活動をする。

徳川氏は東京都出身で、米・ミシガン大大学院修士課程修了。徳川氏はこの日、札幌市で記者団の取材に応じ「北海道民のみなさんのお気持ちと生活実感について理解が浅く、大変、不勉強だと痛感した」と説明。両親からは「がんばりなさい」と応援されたが、「時期尚早」と判断した。

昨年10月に知人の北海道議から要請を受け、出馬の準備を進めてきた。1月に住民票を札幌市に移し、北海道内をまわって情報収集をしていた。2月9日には、秘書を通して朝日新聞の取材に応じ「出馬の可能性は60%。20日までには決めたい」と答えていた。

出典headlines.yahoo.co.jp

ニュースをまとめますと、

・徳川宗家19代目の徳川家広氏が北海道知事選を取りやめた

・徳川家広氏は政治経済評論家で、徳川記念財団理事

・当面はYouTuberとして、英語で北海道をPRする。

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徳川家19代目 徳川宗家とはなに?

徳川家広氏の経歴を調べてみました。

徳川宗家19代目です。

徳川家の当主、徳川家康から始まり、

江戸幕府最後の徳川慶喜が15代目当主になります。

 

そこまでは徳川将軍家と呼びますが、

その後徳川家は徳川侯爵家と呼び、

16代徳川家達、17代徳川家正と続きます。

 

その後戦後は徳川家当主を「徳川宗家」と呼び、

18代徳川恒孝、19代徳川家広になります。

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徳川家19代目宗家とは?

 

徳川家広氏は1965年東京都生まれ。

政治経済評論家、翻訳家、徳川記念財団理事を務めています。

引用Amazon

著作、翻訳も多くあります。

 

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徳川家19代目、「ボク、Youtuberになる!」

 

今回の徳川家19代目の出馬取りやめは、

準備が足りなく、

道民の期待に添えるまでの準備が整わなかったため、

断念したと語っています。

 

しかし、今後Youtuberになるとはぶっ飛んでますね。

 

選挙区の小さな国会議員ではなく知事だしね。調べたというのがどれくらいのことか分からないけど、その土地の人たちの感性、考え方や気候風土、マッチした施策っていうのはゆかりのない人間が一年や二年学んだくらいでは分からない。ましてや北海道は人口は500万とそれほど多くないが土地は広く、稚内、函館、根室を陸路で回ろうと思えば本州を縦断するに近いくらいの距離があり当然地域性も違う。当たり前の決断だと思う。

徳川の名前で当選しようとする考え自体が間違っている。不出馬は当然。

 

少なくても北海道出身者でないとね
知事になって、札幌でヌクヌクだと、地方の発展など、望めません。
国に任せてもダメだ、という事は高橋さんの時で分かった。
同じ自民の息がかかった鈴木では、高橋さんの延長で終わる。
何とか佐藤さんにでて欲しい。
国からの下がり金をあてにせず、独自で北海道を切り開いて行く方法。
佐藤さんに期待したい

佐藤さんは、政治経験も無いし、もう70歳

まあ「色モノ」としては面白い候補者かと思いましたが不出馬決定は先見の明ある判断だったかと。あとは佐藤氏も空気を読んで辞退させるとスッキリしますけどね。

 

この人は政治家になりたいのかな?
遊び人でいた方が良さそうにおもいますけど

 

学者さんらしいので才能がある方なのかもしれないが、器は血筋じゃ決まらないですよ。

どんな厳しい時代を生き抜いたか、そこで自ら得た糧が、自身の器を広げるんだと思います

お江戸や尾張、水戸、紀伊で思う存分、どうぞ

蝦夷地ではない

 

「道民と感覚にズレ」
ご自分で認めちゃってますがね。
細川元総理の奥様の言葉、「主人は御殿さまですから、困難に立ち向かわない。投げ出しますよ」を思い出す。

貴族や名家に偉人は出にくい。
幕末の薩摩斉彬は稀有の例、明治偉勲の方々は皆低階層出身。
(伊藤博文は武士でさえない。他の方は低い身分の武士や郷士が殆ど)
下品だろうが口が悪かろうが、政治家は結果を残してナンボ。
(橋下氏の事では有りません。笑)

 

縁もゆかりもない北海道の知事選では、

やはり無理があったかと思います。

北海道民の心をつかめませんし、

そもそもお殿様がほんとに一所懸命やってくれるの?

という不信感があったようです。

 

今後、北海道に貢献することで、

道民の支持が集まると思いますので、

今後YouTuber?として北海道をアピールしてもらいたいものです。

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