翔んで埼玉 異例の真相 謎のコラボポスターが笑える!

芸能
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映画・「翔んで埼玉」が異例のヒットです。

第二週目にもかかわらず、

興行収入が伸びているのです。

 

そのヒットの秘密の一つ、

謎のコラボポスターを追ってみました。

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翔んで埼玉 異例のヒット

 

翔んで埼玉が異例のヒットは、次の通りに報道されています。

 “埼玉ディスり”で話題となっている映画「翔んで埼玉」(監督武内英樹)が公開2週目の週末興行で、興行収入、観客動員とも1週目を上回る数字を記録したことが4日、分かった。通常の映画は公開1週目をピークに徐々に右肩下がりとなり、初週の成績を2週目以降に上回ることはまれ。SNSでも絶賛の声が相次ぎ、配給元の東映では「興行収入30億円も見越せる数字」としている。

2月22日に封切られ、動員1位のスタートを切った「翔んで埼玉」。特に“地元”埼玉での盛り上がりは驚異的で、東京を抑えて都道府県興収シェア約23%で全国1位となったことでも話題となった。

多くのメディアで取り上げられるなど、もはや社会現象化している同作だが、2週目の週末興行も絶好調。3月2、3日の2日間の観客動員数は前週比107・2%の20万4770人、興行収入は同108・3%の2億8055万8300円を記録した。SNSなど口コミで魅力が広まり、累計興収120億円を超える大ヒットとなっている「ボヘミアン・ラプソディ」も公開2週目で興収は前週比109・6%、動員は同107・3%の伸びを見せたが、「翔んで埼玉」も“クイーン旋風”に匹敵する勢いを見せている。

公開10日間での累計は動員数73万9028人、興収9億5820万7800円。

同作は魔夜峰央氏(65)が1982年に発表した同名漫画が原作。女優の二階堂ふみ(24)と歌手のGACKT(45)が主演し、埼玉県人が東京に入るには通行手形が必要など徹底的に埼玉をばかにするコメディー。

出典headlines.yahoo.co.jp

 

映画「翔んで埼玉」の記事は前にも取り上げました。

GACKT キスシーン直訴 観客の感想がスゴい

 

正直、GACKTのキスシーンぐらいしか話題にならない映画なのかな、

と思っていました。

 

普通、映画は公開第一週目がピークで、

一週目がからだんだんと興行収入が落ちていくものです。

 

ところが、興行収入、観客動員とも1週目を上回る数字を記録しています。

 

本当に面白い映画は、

SNSなどの口コミ人気で拡散されて、

人気になることがあります。

 

あの「カメラを止めるな」は2館からスタートして、30億円の大ヒット映画になりました。

 

あれも、口コミ人気で火が付きました。

 

近いところでは、ボヘミアンラプソディーが100億円の大ヒットです。

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翔んで埼玉  コラボポスター集

翔んで埼玉」を観に行きたいな、

と思わせてくれるのはツイッターでした。

 

映画「翔んで埼玉」が全国の地元の地方飲食店20店舗以上と協力して、

地方別コラボポスターを作成しています。

 

二階堂ふみとGACKTが、

ご当地グルメをディスるポスターは各地でツイートされています。

自分の県がどんな言われ方しているか、

ぜひチェックしたくなりますよね!

 

福井のスパムおにぎりなんて、

聞いたことないんですけど 笑

 

こうした謎のツイートが意外に、

映画の興味をかきたてますね。

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翔んで埼玉  面白かったの感想

他にも、映画を観たくなるツイートが多いですよ。

 

やはり埼玉で大人気なのでしょうか?

自虐で笑っているのでしょうか?

 

最近、意外な映画が大ヒットすることがありますが、

「翔んで埼玉」もその一つのようですね。

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