元巨人上原浩治 疑問がヤバい!高校野球に苦言ツイート

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元巨人上原浩治がツイッターで疑問をつぶやいています。

どんなツイートか見てみましょう。

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元巨人上原浩治 疑問

  出典headlines.yahoo.co.jp

元巨人上原浩治 疑問のニュースは、次のように報道されています。

 今年5月に巨人を引退した上原浩治氏がツイッターを更新。「自分が出ないから、負け惜しみを言います」と絵文字付きで前置きしたうえで、「高校野球の内容をみて、いま球速を煽ってるためか、コントロールを疎かにしてないっすか??」と、スピードが重視されがちな傾向に疑問をつづった。

現役時代、キレのある直球とフォークを武器に、抜群の制球力を誇っていた右腕。技巧派のヤクルト・石川が14日のDeNA戦で8回1安打1失点の好投し、6勝目を飾ったことに「今日、素晴らしいピッチングをしたみたいですしね」と、うれしそうだった。

出典headlines.yahoo.co.jp

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元巨人上原浩治 疑問 ツイッターは?

ではさっそく上原浩治のツイッターを見てみましょう。

確かに球速が好投手の指標になっている風潮ですね。

ピッチングは球速ではなく、

コントロールが大事ですよね。

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元巨人上原浩治 疑問に世間の反応は?

日米でコントロール指標ナンバーワンになった男が言うと
説得力あるというかまさにそのとおりと言うか
150キロ台後半の剛速球をもつ
まだ25歳の藤浪のキャリア総与四死球より
上原が21年間の現役生活で出した四死球のほうがずっと少ない
これがいかにコントロールが大切かっていうのを物語ってる
ボストン時代は140キロ前後の真っ直ぐと
スプリットの出し入れだけで世界一投手になった男だしな
プロアマ問わず今の球界に必要な男だわ
臨時コーチでもいいから投手指導やって欲しい

 

この人が言うから説得力はあります。まずコントロールが投手の生命線でありますもんね。球速をもとめるあまりコントロールがおろそかになってはどうしようもない。これはプロにも通じると思う。いくら剛速球が投げれてもコントロールがなければきびしい。

 

こう言うコメントがプロの選手のコメントですよねぇ~。
今、問題になってる球数や当番間隔の問題だけじゃなくけがをしにくい投げ方や技術論が1番大事なんじゃないかと思います。
特に上原さんは先発・クローザー・抑えとすべて経験された投手ですから説得力が半端なくあります。
野球経験者からするとスピードではなく切れの問題で今はマスコミやファンまでもが160㎞超えなどあまりにもスピードに注目し過ぎで肝心な技術や投球術がおろそかになりすぎではと感じます。
昭和の名投手は年間20勝は当たり前、完投の翌日もリリーフで投げておられました。
それでも、怪我をされなかったのはなぜなのかその辺りの研究もして頂きたいと思います。
そうすれば今回のような大船渡の佐々木投手のような問題も解消されるのではと感じます。

 

コレはなんとなく分かるなぁ、もちろん球の速さは大きな魅力の1つではあるけど昔から150超えだなんだと言って話題になるのは常に数字ばかり
コントロールの良い選手は自然と球数も減りそうな気はするけどね、意図してない不必要なボール球も無くなるわけで

 

同じことを数年前から思っていました。
遡れば元巨人の辻内が154キロ、雄星が155キロ、大谷が160キロと騒がれますが確実にキャッチャーミットに入らないと意味がありません。

後、スピードよりもノビが体感速度がかなり変わると思います。
現ソフトバンクの和田毅投手は134キロでも150キロ近い速球に見えると、元横浜、巨人の村田が話していました。
上原は日本でも一年目から四冠を取り、メジャーでも世界一のセットアッパー兼クローザーになった選手。
最速でも150キロ行かなかったはずです。
その選手が言うのであれば間違いない気はします。
個人的な見解ですが、上原は本格派、石川は軟投派ですが、2人とも息が長く大好きな選手です。

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元巨人上原浩治 疑問 おわりに

どんな豪速球もコントロールが悪いと簡単に打たれますよね。

逆に四隅に投げればそう簡単に打たれるものではありません。

コントロールの良さを指標に表すことができないので、

球速にばかり目が行きがちですが、

上原浩治の言うとおりだと思いました。

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