介護福祉士 労働実態、最底辺で奴隷のよう?

社会
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国家資格の「介護福祉士」ですが、

勤務実態は病院の中でも最底辺で、

精神的にも経済的にも問題があることがわかりました。

 

介護福祉士の実態と未来を調査します。

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介護福祉士 労働実態、ヒエラルキーの最底辺のわけ

重労働であるにもかかわらず、賃金が低いことなどが問題視されている介護職だが、その中でも特に過酷さが際立つのが国家資格の「介護福祉士」だ。病院やクリニックでは、介護福祉士はヒエラルキーの最底辺に位置しているという。

出典headlines.yahoo.co.jp

 

「介護福祉士」は介護福祉系資格の中で、唯一の国家資格です。

介護福祉士は介護現場のヘルパーさんに対して指導・アドバイスをしたり、

介護の専門知識や技術を伝え、指導する現場のリーダー的存在です。

 

記事では病院内のヒエラルキーの最底辺と言っていますが、

なぜ最底辺なのでしょうか?

 

病院では医師がトップで、

次に看護師、

その下が介護福祉士という順番の地位だそうです。

 

実際に看護師から見ると、

介護福祉士は医療職ではないので、

医療行為以外は、

全部介護福祉士に押し付けたい気持ちがあります。

 

たとえば、おむつの交換などは、

看護師じゃなくてもできるでしょ?

あなたたち注射は打てないでしょ?

わたしはこっちの方が忙しいの、

という考えになりがちで、

介護福祉士を下に見る傾向があるようです。

 

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介護福祉士 労働実態、下からの突き上げで板挟み

介護福祉士さんはかなりストレスが溜まっているようです。

 

労働実態を知り有識者の話では、

看護師はヘルパーにはあまりきついことは言わず、

上司にあたる介護福祉士に代わりに言うようです。

 

ヘルパーは年上だったり、

ベテランだったりと、

女性社会の中の人間関係を考えると言い辛く、

それなら一人の介護福祉士に言っておけば楽ですから。

 

ヘルパーに指示を出す介護福祉士は、

それで反発を食らうので、

ストレスが溜まりますよね。

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介護福祉士 労働実態、給料が安い

 

それでもまだ高給取りならば生活のため

我慢もできましょう。

 

しかし実際は手取りで15万円程度。

 

低賃金・重労働・高ストレスで、

介護福祉士は魅力的な仕事とは言えないと見られています。

 

介護がきつい仕事なのは仕方ないかもしれませんが、

まずは経済的に厚く保護すべき職種だと思います。

 

給料の良い職種になれば、

なり手も増えて待遇も良くなっていくものです。

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介護福祉士 労働実態、報われない資格?

 厚労省の発表によれば、2017年度の介護福祉士の合格率は70.8%(6万5574人)。国家資格の中では比較的取得しやすい資格とされているが、試験を受けるためには「従業期間3年以上かつ従業日数540日以上+実務者研修」の修了が必須条件となっている。

そこまでの手間と時間をかけてやっとの思いで取得しても、介護福祉士に待っているのが職場ヒエラルキーの最底辺という現実だとすれば、なんとも救いようのない話だ。

出典headlines.yahoo.co.jp

試験を受けるための条件が3年以上の勤務というのが、

ある意味病院側が受験条件を人質に取る口実にならないでしょうか?

 

それでも介護福祉士に魅力がなく、

介護業界に人材が入ってこなければ意味がありません。

 

この問題について世間の反応は、

かなり的確な意見が返ってきています。

 

看護婦が離職率が高く全国的に不足した時期があったが、国の施策で看護師の給料を上げてだいぶ改善した。同じことを介護福祉士にもするべきだと思う。介護福祉士は夜勤もあり重労働。若い人の人口が減ってるのだから、介護職は定年退職直後や退職継続雇用の初期老年層が担うべきではないか。米国のようにこうした経験をポイント制にして、将来自分が介護施設に入る時の優先順位条件にしても良い。
この記事間違えではなく現実的な問題です。大した仕事のできない看護師より経験積んだ介護福祉士の方が早期発見は確実️急変時の対応医療行為が出来ないからこそ日々を大切にケアしています。
実際看護師は患者、利用者の人としてをどこまで理解しようとして日々仕事をしているのか?疑問です。ただただ毎日投薬やらを流れでやっている様に感じますね。排泄介助がどれだけ大切な事かわかってないですよね!そこから見える変化はケアする上で本当に重要️

介護職は人を見て適切に対応しています!
それはお金には換算されない…役人が本当の現場現実を見て問題解決して欲しい️

介護福祉士は必要な仕事で、
医師、看護師、介護福祉士の連携が必要な医療社会ですが、
いつまで経っても資格取得の難易度や偏差値が現場に持ち込まれるべきではないでしょう。
そのためにもまずは介護福祉士の待遇改善をするべきだと思います。
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