ローザンヌ国際バレエ 快挙、日本人3人が入賞。過去には熊川哲也も

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国際的なバレエコンクール「ローザンヌ国際バレエコンクール」で、

日本人が3人が入賞するニュースが入ってきました。

どういうコンクールなのか調べてみました。

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ローザンヌ国際バレエ 快挙、日本人3人はすごいこと?

 

こちらのニュースは次のように伝えています。

 国際的なバレエコンクールで日本人が快挙です。若手バレエダンサーの登竜門、スイスの「ローザンヌ国際バレエコンクール」で、東大阪市出身の佐々木須弥奈さん(18)が3位になるなど、日本人3人が入賞しました。

今年の「ローザンヌ国際バレエコンクール」の最終選考には、日本をはじめアメリカや中国などから参加した21人が残りました。9日に行われた最終選考で、東大阪市出身でスイスに留学中の佐々木須弥奈さんが審査の結果、3位となりました。また、大阪市出身でハンガリーに留学中の脇塚優さん(17)が4位に、東京都出身でスイスに留学中の住山美桜さん(18)が8位に入賞し、入賞者8人のうち3人が日本人という快挙となりました。日本人3人が入賞するのは、2014年以来です。優勝はアメリカのマッケンジー・ブラウンさん(16)でした。

「ローザンヌ国際バレエコンクール」は、今年が47回目で世界的ダンサーとして活躍する熊川哲也さんや吉田都さんなども過去に受賞しています
出典headlines.yahoo.co.jp

・若手バレエ界の登竜門「ローザンヌ国際バレエコンクール」がスイスで開催

・最終選考は21人が残った

・日本人が3位、4位、8位に入賞した

・日本人3人の受賞は2014年ぶり

・過去には熊川哲也さんや吉田都さんも受賞している

 

とのことです。

この「ローザンヌ国際バレエコンクール」は47回目とのことで、

権威ある大会です。

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ローザンヌ国際バレエ 快挙、入賞賞金は?

 

ローザンヌ国際バレエコンクール は、毎年スイスのローザンヌで行われます。

 

15歳から18歳までの若いバレエダンサーが対象で、今年で47回目を数えます。

 

対象はアマチュアのダンサーで、

参加者にダンスの講義を受けさせて、審査対象にもしています。

 

ローザンヌ国際バレエコンクールは、プロバレエダンサーとして成功するかを主眼に置いて審査をします。

 

 

入賞すると無償で著名なバレエ・スクールへ留学・研修でき、

16000スイスフラン(約170万円)の資金援助を受けられます。

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ローザンヌ国際バレエ 快挙、費用はかかる

ローザンヌ国際バレエコンクールはDVD審査を経て、

選考地スイスに行き、

バレエのクラスを受講したあと、

コンクールがあるため、

滞在に約1週間必要です。

 

そのため、費用はかなりかかるとのこと。

 

最低費用で見積もっても、

コンクールを受けDVD作成費用、旅費、滞在費、レッスン代が必要で、

100万円は軽くかかるとのこと。

 

また、過去に2014年に3人の日本人が入賞したニュースを紹介しましたが、

その際6位に入賞したのは「あずさ二号」をヒットさせた歌手狩人の息子さんでした。

 

「3年前からモナコ王立グレースバレエ学校に留学させています。正直、私の仕事も順調とはいえず、〈あずさ2号〉の歌唱印税もわずか。余裕はありません。次男は中学生の時に全日本バレエ・コンクールで優勝し、約100万円の授業料分の奨学金をもらっていますが、それでも寮費や渡航費などで年間300万円ほどかかっています。傷害保険だけでも年19万円と聞いた時は、〈なんでそんなに高いの?〉と耳を疑いましたよ」

これまでに使った留学費用は締めて約1000万円ほど。

引用 日刊ゲンダイ より

入賞まで目指すと、1000万円かかるのですね。

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ローザンヌ国際バレエ 快挙、歴代受賞者

ローザンヌ国際バレエコンクールの歴代受賞者で、

一番我々に耳なじみのある名前は、熊川哲也さんでしょう。

 

熊川哲也さんは1989年に今は廃止された賞、最優秀賞を受賞しています。

最優秀賞の受賞は、日本人では初めてでした。

 

1996年、2003年には審査員も務めています。

 

素晴らしい!
ご本人達の努力とそれを支えてきたご家族の賜物でしょう
今後の更なる発展と活躍に期待したいものです

 

色々写真みちゃったけど、本当に美しい。
幼い頃のバレエの少女漫画を見てたので、憧れてたなぁ。

 

ローザンヌ国際バレエコンクールの受賞者のみなさん、

おめでとうございます。

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