中田翔 危機感とは?清宮幸太郎にレギュラー奪われる?

スポーツ
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日本ハムの中田翔が「危機感を感じている」と発言して、話題になっています。

いったい中田翔は何に危機感を感じているのでしょうか?

中田翔の様子を調べてみました。

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中田翔 危機感、危機感を感じる相手は清宮

今回の中田翔の言動は、次のように伝えています。

腰痛のため別メニュー調整だった日本ハムの中田翔内野手が10日(日本時間11日)、米アリゾナ州スコッツデールで行われている春季キャンプで全体練習に復帰した。5日(同6日)以来の屋外フリー打撃では鋭い打球を見せたが、「普通ですよ。決して良くもないし、悪くもない。今はこんなもんじゃないですか。60%くらい」と自己評価。その上で、未来のクリーンアップ候補と期待される清宮幸太郎内野手の存在から受ける危機感を口にした。

この日、中田は清宮と同じ一塁のポジションで守備練習を行い、練習中に後輩へアドバイスする場面もあった。「サインの確認であったり、守備位置の確認」だったというが、その後に一塁レギュラーへの危機感を打ち明けた。

「どちらが最終的にファーストの、あの場所に立っているか分からないですから。それまでは、しっかりとお互いが切磋琢磨して、確認しなければいけないところは確認して」

清宮幸太郎の進化を刺激に変え、プロ12年目のシーズンへ臨む。

出典headlines.yahoo.co.jp

・中田翔は清宮幸太郎内野手の存在に危機感を感じている

・オフは肉体強化をしてきた。

・どちらがファーストのレギュラーかわからない、と思っていると。

・清宮とお互いに切磋琢磨したい

 

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中田翔 危機感、去年の成績は?

中田翔の去年の成績は、

打率 .265

本塁打 25本

打点 106

出塁率 .316

長打率 .463

 

と4番として十分な成績でした。

 

2017年シーズンの開幕前はFA移籍が囁かれていて、

本人もその気だったと思いますが、

大きく成績を落とし、打率.216、打点67と、

4番失格と叩かれ、

2018年は中田翔の健在ぶりを証明したシーズンでした。

 

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中田翔 危機感、筋肉はゴリゴリ

やはり中田翔と言えば筋肉ですね。

 

筋トレ好きで、トレーナーを付けて鍛えていますが、

相変わらず凄い筋肉です。

 

 

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中田翔 危機感、町の声は?

この中田翔の発言に対して、

世間の声を拾ってみました。

 

まだまだ一塁はキャプテンの方がうまいよ
若いのに負けず頑張って!

 

引退した選手がだいたい、後輩を心から応援するようになってたとか自分が後輩の場所を奪ってるとか思うようになったって言うのが頭をよぎってしまった。翔はキャプテンらしすぎるよ。もっとギラギラ野望に燃えてキャリアハイを追求し続けてほしい。東京ドームでしか見たことないけど新しい球場で翔を見るのを夢見てるのでまだまだ派手にぶちかましてほしい!

 

中田選手、落ち着きましたね……。
昨年の清宮選手の結果を見れば、自分と一塁を争うなんて言えないでしょうに。
キャプテンとしてどう動き、チームの士気を上げていくか。
若い選手をどう鼓舞するのか、次世代育成をきちんと考えた発言に意識の高さを感じます。
去年はドームから足が遠退いたけど、今年は試合を観戦に行こうかな。

 

中田選手も老け込む歳ではないんだから首脳陣も中田選手に対して外野をも含めたポジションを提示することで鍛えることを促して刺激してほしい。

そういう意味でも中田選手と清宮選手を併用できるオーダーが組めればかなり面白いと思うのだけど。

 

 

中田翔選手はまだ29歳です。

老け込むような歳ではありませんが、

キャプテンの責任でしょうか?

チーム全体を見た発言に感じます。

 

中田翔選手は、

「清宮はDHに引っ込んでろ、

俺が4番ファーストだ!」

とギラついて欲しいですね!

 

今年のパリーグは、日本ハムが面白そうです。

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