山口舞 引退の真相とは?忍者と呼ばれた動画はこちら

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山口舞 引退が話題になっています。

山口舞 引退はなぜ?

山口舞のプロフィールは?

山口舞のプレー動画は?

山口舞の忍者と呼ばれた動画は?

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山口舞 引退

山口舞 引退のニュースは、次のように報道されています。

 バレーボールVリーグ1部(V1)女子の岡山シーガルズは23日、主将で2012年ロンドン五輪銅メダリストの山口舞(35)が入団17シーズン目の今季限りで引退することを正式に発表した。5月1~6日に大阪市で行われる黒鷲旗全日本選抜大会が最後の試合になる。25日に岡山市内で記者会見する。

山口は大阪国際滝井高から2002年にシーガルズ入り。176センチとセンターでは小柄ながら、スピードのある攻撃を武器に3年目でレギュラーとなった。日本代表では、10年世界選手権で日本の32年ぶり表彰台となる銅メダルを獲得。チーム初の五輪代表入りを果たした12年ロンドン五輪でも銅メダルメンバーとなった。16年リオデジャネイロ五輪はチームメートで同じ三重県出身の宮下遥とともに出場し、5位入賞。

引退後は岡山県内でスポーツ振興などに関わる見通し。入団前の高校時代から指導してきた河本昭義監督は「あの身長で世界と戦えたのは日々の努力があったからこそ。体力面などで引退を考えた時期はあったと思うが、チームを思う責任感と強い精神力でここまで頑張ってくれた」と話した。

出典headlines.yahoo.co.jp

バレーボール2012年ロンドン五輪銅メダリスト・山口舞が引退を発表しました。

バレーボールの世界で173センチと、

決して恵まれた身長ではなかった山口舞ですが、

黒鷲旗全日本選抜大会(5月1日~6日)を最後に引退です。

 

35歳ですから体力的なものでしょう。

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山口舞 プロフィール


山口舞のプロフィールです。

山口舞 (やまぐち まい)
生年月日 1983年7月3日(35歳)
出身地 三重県志摩郡志摩町(現志摩市)

出身校 大阪国際滝井高校
身長 176cm
体重 62kg
血液型 O型
所属 岡山シーガルズ

コートネーム ユメ、パール
足のサイズ25.5cm
指高 228cm
最高到達点 304cm
サージャントジャンプ 70cm

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山口舞 プレー動画は?

山口舞のはつらつとしたプレー動画がありましたよ。

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山口舞 全日本の常連になるまで。

 

山口舞は2009年、第一期眞鍋ジャパンのメンバーとして全日本入りしました。

山口舞はワールドグランプリで国内デビューします。

続くグラチャンではメンバー落ちしましたが、

狩野舞子選手の故障のため急遽出場しました。

グラチャンでの活躍で山口選手は全日本でのポジションを築きました。

2011年の全日本はミドルブロッカーが故障。

井上香織選手も右肩を故障、大友愛選手もアジア選手権で故障したため、

山口選手は急遽ミドルブロッカーで出場します。
そして、ロンドンオリンピックへの出場権の懸かったワールドカップで山口選手はミドルとして、そしてサイドとして、大活躍をします。

この活躍により山口選手は全日本でのポジションを勝ち取りました。

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山口舞 忍者とは?

山口舞はそのプレー動画スタイルから「忍者」と呼ばれています。

「忍者」と呼ばれる理由は、海外の選手が山口選手の動きを見てつけて広まっていったらしいですよ。

ミドルブロッカーとにしては小柄な体の山口選手は、

瞬時にポジションを入れ替えて相手の不意を突く動きで活躍しました。

 

忍者の動きを見てください。


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山口舞 引退に世間の声は?

とうとう引退ですか?
プレー見てて本当に楽しかったし何しでかすんだろう?って楽しみもあった選手です。打つタイミングが何ヵ所かあって上がり際、頂点、落ち際と使い分けできるから高いブロックも翻弄てきた。
全日本デビュー戦は衝撃でしたね。あれから仲良しの井上選手とのWブロード、Wクイックは素晴らしかった。まだまだできそうですが体力的にというよりは気力の部分が徐々についていかなくなってんだろうね。ベテラン選手の悩みですね。それに今シーズン若手も成長見せたし安心して引退決めれたのかも。お疲れ様でした。

宮下選手は山口選手がいたから成長できなかった部分もあるし助けられた部分は沢山あると思う。どんな乱れても何とかしてくれたから。でも、これからは若手のMB陣を育てていかないとね。その点今シーズンは成長見せれたかな。

 

何時かはこの日が来ると思っていたが来ると寂しいね・・・
とにかく全日本では忍者と言われ所属チームではミドルなのに全日本ではアウトサイドヒッターをこなし上手い巧者がぴったりの選手だった。ここ数年はスターテイングメンバーか外れることが多くプレーを見る回数が少なかったのが残念。でもリーグ記録を更新した記録より記憶に残る選手でしたね。お疲れ様でした。今後は後進の育成をお願いします。

 

全日本では、渋い働きを見せてくれていたなあ。
レシーブ参加ができるミドルブロッカーで、全日本ではオポジットのポジションで入ることが多かった。ミドルとしては小柄な選手だった。
ミドルの井上とはバレー観が似ているのか、並んでいるときは、
ブロックでいい働きをしていた。
強打はないが、ワンタッチをうまくとって得点をあげ、これが
代表の攻撃パターンにうまく変化をつけていた。
特に2010年の世界選手権は山口が効いた。

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山口舞 引退 おわりに

山口舞の引退は来るべき時が来たという感じです。

 

山口舞の今後の身の振り方が気になります。

また何か新しいことがわかったらお知らせします。

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