iCloudをかたるフィッシングメール メールの例、引っかかる前の対策は?

社会
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iCloudをかたるフィッシングメールに注意してください。

 

Appleのあて名から、

iCloudサイトにサインインするようメールがきたとき、

フィッシングメールの可能性がありますので、注意してください。

 

今回、どんな文面のフィッシングメールか実例をあげます。

 

また、どうやってフィッシングメール見分けるのか、

対策をあげておきます。

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iCloudをかたるフィッシングメール

iCloudをかたるフィッシングメールは、次のように報道されています。

「警告!!パスワードの入力は数回間違いました。」という件名で、Appleをかたって偽のiCloudサイトにサインインするよう求めるフィッシングメールが出回っているとし、日本サイバー犯罪対策センターJC3)が3月7日、注意を呼び掛けた。

メール本文には、「お客様はウェブサイトでAppleにログインした時にパスワードの入力は数回間違いました」「最近iCloudへサインインを行ったことがなく、他者が違法にお客様のアカウントを使用していると考えられる場合は、確認を完了するにはここをクリック」などと書かれ、フィッシングサイトに誘導するという。

受け取ったという複数のユーザーの報告によると、メール差出人はiCloudを詐称しているという。

JC3は、フィッシングサイトのリンクをクリックしないよう、注意を呼び掛けている。

出典headlines.yahoo.co.jp

差出人がAppleになっていることで、

安心してメールの指示に従わない事ですね。

 

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iCloudをかたるフィッシングメール例

フィッシングメールの文面は、

「最近iCloudへサインインを行ったことがなく、他者が違法にお客様のアカウントを使用していると考えられる場合は、確認を完了するにはここをクリック」

という内容です。

 

本物と区別がつかない内容ですね。

 

ここをクリック、というリンクの先がフィッシングサイトになります。

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アップルをかたるフィッシングメール例

上はAppleを詐称したメールですが、

他にもAppleからと見せかけたフィッシングメールの例をあげます。

このようなメールがきた場合、

一度疑ってみた方が良いですね。

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appleフィッシングメール対策 見分け方 1

フィッシングメールかどうか、

まず最初にチェックすることは、

・文面がおかしくないか?

ということです。

日本語に違和感がないかは読むとわかりますね。

おかしな日本語や、漢字の間違いがあったら、

フィッシングメールではないかと疑ってかかりましょう。

 

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appleフィッシングメール対策 見分け方 2

次に簡単にフィッシングメールかわかる方法は、

・登録したメールアドレスからメールがきているのか?

です。

 

複数のメールアドレスを使っているとき、

Appleなら、このメールアドレスを登録用に使っているはずなのに、

別のメールアドレスにメールが来ていたらおかしいですよね?

Appleに登録していないメールアドレスに届いた場合は、

フィッシングメールのかもしれません。

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appleフィッシングメール対策 見分け方 3

あなたの宛先を見てください。

メールの宛先があなたの名前で来ているかどうか、確認してください。

 

たとえば宛先が、メールアドレスだった場合は、フィッシングメールの可能性が高いです。

 

通常、Appleならばあなたの氏名を宛先にするはずです。

メールアドレスの宛先で来た場合は疑いましょう。

 

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appleフィッシングメール対策 見分け方 4

フィッシングメールかな?と思ったら、

Gmailに転送してみましょう。

 

Gmailには強力な迷惑メールフィルターがあり、

メールのURLに不正なリンクがあった場合、

そのメールを迷惑メールと判断します。

 

次のようなメッセージが出たら、

それはフィッシングメールだと判断できます。

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フィッシングメール対策

上のように、

Appleからサイトにアクセスするよう勧められ、

疑わしい場合は、

メールのリンクからアクセスするのではなく、

公式サイトを検索してアクセスしましょう。

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iCloudをかたるフィッシングメール 世間の反応は?

iCloudをかたるフィッシングメールについて、

世間の反応を拾ってみました。

 

昨日自分とこにもこれが来ました。
自分はWebディレクターなので、この手くらいではやられることはありませんが、意外と登録サービスのメールサーバーの応答反応からメアドが抜かれているようで注意が必要です。
見分ける点は下手な日本語もさることながら、送り元のメールアドレス(数字3~7桁の乱列.comであることが多い)の確認や、サービスへのリンクが正しいか(文字列ではなくマウスオーバー時。スマホやタブレットの場合要注意)で判断します。
今後も手を変えて次々と新作を送りつけてくると思いますので、皆様もご用心ください。

 

AmazonやAppleの名を騙るフィッシングメールには本当に気を付けた方が良いですね。
本物と区別が付かないほど、実に精巧に出来上がっている。
但し、Amazonの場合日本語の「句読点」が多少変なので敏感な人は気がつくことが出来ると思う。
また、フィッシングメールの特徴は「直ぐに」とか「〇〇迄に」と焦らす文面なので注意して!
皆さんご注意を!

 

便利なサービスを使うには、

今はそれなりに、ネットの知識が必要です。

 

上に上げた対策は全て初心者が使える対策なので、

ぜひ活用してフィッシングメールに対応してくださいね。

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