黒部進 ウルトラマン 心境がヤバい!黒歴史だった?吉本多香美に影響とは?

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ウルトラマンを演じた黒部進が現在の心境を語っています。

黒部進はウルトラマンを見たことなかった?

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黒部進 ウルトラマン 動画

黒部進は初代のウルトラマンを演じました。

まずは動画を見てみましょう。

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黒部進 ウルトラマンは黒歴史だった?

今では数多いウルトラマンに変身する役者として、

第一号が黒部進です。

 1939年、富山県黒部市生まれ。本名吉本隆志。中央大学経済学部中退。63年、石坂洋次郎原作「暁の合唱」でデビュー。芸名は出身地から。66年、「ウルトラマン」の主人公、科学特捜隊のハヤタ役になった。その後は、時代劇や刑事ドラマなどで悪役を演じることが多かった。90年代などウルトラマンブームが起きると関連の特撮作品にも出演。現在もウルトラマン関係のイベントに登場する。長女は女優の吉本多香美さん。

ところが、黒部進さんはウルトラマンを長い間、見たことが無かったそうです。

――その後、ウルトラマンを通して見る機会はなかったんですか。

俳優としてやっていく上で、ウルトラマンに出ていたというのは、長い間、自分で触れたくないし、人にも触れられたくもないと思ってきたんです。「ウルトラマン役者」なんて、自慢できる仕事じゃない、と。そんな気持ちもあって、僕自身は、ウルトラマンには冷ややかだったかもしれません。実際にウルトラマンを通して見たのは、1998年、60歳のころです。「ハヤタとして、父として」(扶桑社)という本を出したのですが、そのために6話ぐらい見たのが初めてでした。

実際のところ、

ウルトラマンのイメージが強すぎて、

黒部進は役者としては良い役についていませんし、

やはり代表作はウルトラマンです。

ウルトラマン以外で見るとしたら、

時代劇や刑事モノの適役、悪役でした。

その後、

役がなくて、

黒部進はアフリカの旅に出るのですが、

その影響は娘さんの吉本多香美さんにも影響を与えました。

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吉本多香美 ウルトラマンティガ レナ隊員 動画

娘の吉本多香美は、

黒部進と15歳の時に、1ヶ月のアフリカ旅行に出ました。

 多香美が15歳の時、妻と2人の娘を連れて1か月のサファリツアーに行きました。ガイドはなし、自分で車を運転して、キャンプ地で情報を収集して移動するんです。一人オートバイで経験した旅を家族でやりたかったんです。お父さんがやってきたことを、子供に伝えたいと思いました。

 

吉本多香美は、

「兼高かおる世界の旅」の影響もあって、

世界を旅するリポーターになりたいと思って芸能界に入りました。

ところが来た仕事が「ウルトラマンティガ」の隊員役。

吉本多香美と言えば、

父親が初代のウルトラマンのハヤタ隊員こと黒部進。

吉本多香美はその事実は知っていても、

ウルトラマンには全く興味が無かったようです。

 

しかし実際にやってみると、

現場は父親を知っている人が多く、

良い環境で迎え入れたこともあって良い経験になったようです。

こちらがレナ隊員の動画です。

あれから20年以上たっていますが、今でも私のインスタに「僕の少年期の恋人です」なんて、中国やインドネシアの方からもメッセージが届くんです。

特撮ものは世界に届きますね。

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黒部進 現在はウルトラマンを誇りに?

黒部進は今ではウルトラマンを誇りに思っているようです。

――長い時間をかけて、ウルトラマンの受け止め方が変化してきたわけですね。

本を書いた少し前くらいからでしょうか。時々、ウルトラマンのブームがあるのですが、そうした時に、ウルトラマンへのファンへの思いとか、海外でも評価されているとか、周りの声に耳を傾けるようになって、僕の気持ちが変わってきました。実相寺さん(故・実相寺昭雄監督)や飯島さん(飯島敏宏監督)が円谷プロのみなさんやスタッフと作ってきたウルトラマンはすごいものだったとわかってきたんです。出演して30年近く、あまり触れたくないことではあったんですけど、今は出演したことを誇りに思っています。

またウルトラマンのイベントにも出ていて楽しそうです。

――ウルトラマンの人気は衰えず、関係のイベントは今も盛んに開かれていますね。

先月も東京でトークショーがありました。「ウルトラセブン」の森次晃嗣(もりつぐこうじ)さん、「帰ってきたウルトラマン」の団時朗(じろう)さん、「ウルトラマンA」の高峰圭二さんや女性陣が集まりました。こういうショーは楽しいですね。50年以上もファンのみなさまに支えていただくなんて希有(けう)なことですよ。本当にいい作品やスタッフに恵まれたと思っています。見ず知らずの人とも、ウルトラマンの話で打ち解け合うことができるんです。ウルトラマンについて話をするのが、今は一番の楽しみですよ。

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黒部進 ウルトラマン 心境に世間の反応は?

確かに我々は、出来上がった特撮モノをテレビで面白く見る事が出来るが、やはり演じる役者さんは本当に大変なんだろう。
何もない空に向かって「あ、怪獣だ!」と叫びながら銃を撃ったり、岩に隠れたり転げ回ったり。
撮影だと知らなければ、ただの変な人。
時には、一体自分は何をやっているのだろうと思う事もあったのでは。
でも安心してください。
皆さんのその努力のおかげで、我々はヒーローに憧れ、素敵な子供時代を過ごしながら大人になったのです。

 

黒部進さんはヤクザの幹部から悪徳代議士、果ては理不尽な教師など、演じたことない悪役はないと言っていいほど指折りの名悪役だけど、ウルトラマンは名悪役の印象を霞めてしまうくらいの強いインパクトがあったと思う。
本来ならこれほどの当たり役を演じるとその印象を払拭できず仕事が限られたり、それが仇となって引退してしまうケースが決して珍しくないけど、黒部さんの場合は悪役というヒーローとは真逆の道に進んだのが役者を長く続けられるきっかけになったのかもしれないね。

 

あの時代の役者さんには、そんな子供騙しな仕事っていう認識だっただろうね。
それは当然だろう。
しかし、ウルトラマンやそれに続くウルトラセブンなど、非常に示唆に富む作品だったよね。
なにせ、実際の戦争を知ってる人たちがスタッフだったからね。
時には、勧善懲悪自体を懐疑する回もあった。
そういう葛藤は特撮だけでなく、日本のアニメのストーリーに色濃く受け継がれいると思う。
そのへんがアメコミと違う深みを与えているんじゃないかな。
あの頃は認められてなくとも、ウルトラマンが後世に遺した影響は大きい。

 

「しばらくはウルトラマンの主人公役に触れたくなかった」
これに似た話で、武田鉄矢さんが「なにをやっても金八のイメージで見られてしまい、どこにいてもそのように接してくるのがとても辛くてイヤだった」そうです。
ところがそれを聞いた田中邦衛さんから「なに言ってるんだ。役柄で親しまれたりファンになってもらえるなんて役者冥利につきる。そんな幸せなことはない」と説教されたとき、ハッとさせられたとテレビで語っておられました。
黒部さんの今の心境もたぶん同じ感じなのかもしれませんね。
最近はハリウッド系の俳優や監督の中にも「初代ウルトラマンのファンだ」とコメントすることありますものね。多くの人の心に残る素晴らしい作品です。

 

今でこそ仮面ライダーや戦隊シリーズに出てくる役者さんはイケメン俳優の登竜門とか言われているが
速水亮も村上弘明も仮面ライダーであることを恥ずかしくて触れて欲しくなかったと言うし
特撮に出ていること自体が恥ずかしいって言う時代だったんだから昔は仕方ないよね

 

子供のころ、ウルトラマンが大好きで、ウルトラマンになりたいと思っていました。(私は女ですが・・・)
ウルトラマン、セブン、タロウ、エースなど好きなので、今でも主題歌は歌えますよ。。。

 

特撮の黎明期に演じた役がここまで愛される事になるとは想像できなかっただろうね。
あまり色が付きすぎると他の役がやり難くなるものだけど、悪役として活躍されてました。
子供の時は違和感あったけど、大人になるといろいろ苦労があったよなぁと感じます。

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黒部進 ウルトラマン 心境 おわりに

「科学特捜隊」のメンバーとは今でもイベント後に飲みに行く仲間だそうです。

ウルトラマンを見て育った子供達が大人になって、

懐かしむ人達の声が大きくなることで、

ウルトラマンなどの特撮モノ、アニメには市民権を得て、

誇っていい仕事になったと思います。

今後も精力的にイベントに出て、かつての子供達を喜ばせて欲しいと思います。

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