槙野智章 苦言!マスコミにハシゴを外され、キレた

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アジアカップの決勝でやぶれたことで、

マスコミの論調は一転、厳しいものに変わりました。

そのマスコミ報道に、日本代表 槙野智章さんがキレました。

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 槙野智章 苦言!どの報道にブチギレたのか?

サッカー日本代表槙野智章さんがブチギレツイートをしました。

 

感情は抑え気味ですが、

これ内心めっちゃ怒ってますね。

 

元の「仲良し軍団」と報道した記事がこちらです。

 

◆アジア杯 ▽決勝 日本1―3カタール(1日、UAE・アブダビ・ザイード・スポーツシティスタジアム)

 日本(FIFAランク50位)がカタール(同93位)に1―3で敗れ、2大会ぶり5度目の優勝を逃した。

攻守で相手への対応が後手に回り、前半12、27分に失点した。

後半24分にMF南野拓実(24)=ザルツブルク=が今大会初得点で反撃するも、同38分にPKから3失点目。

初めて先発11人を海外組で臨んだが、5度目の決勝戦で初黒星を喫した。

1か月、現地で取材に当たった担当記者が、優勝を逃した背景を「読み解く」。

 重苦しい雰囲気が漂う取材エリア。

最後に姿を見せた吉田麻也の言葉は悲哀に満ちていた。

「イラン戦(準決勝)で良いパフォーマンスを出して。『この流れでいけるぞ』という油断や隙を少なからず感じていたが、声に出すことができなかった」。

主将は自責の念に駆られていた。

■一体感醸成のためだったか

しかしスポーツの世界は全てが結果論で語られる。

優勝以外は成功と言えない大会ならなおさらだ。

決勝に向けた練習はこれまで以上に選手の笑顔が目立ったが、はたしてそれは「最高の雰囲気」だったのか。

選手が次々と早口言葉に挑戦する動画を試合前日のSNSに投稿する必要はあったのか。

一体感醸成のための言動が、ある種のパフォーマンスになってはいなかったか。

出典headlines.yahoo.co.jp

 

論調は手厳しいですが、前日までの報道と180度変わりました。

勝てるはずの相手に無策で、

気も緩んでいたと報道しています。

 

槙野智章さんはこの記事に反応して、

・仲良し軍団ではない。決勝が負けたからとその一言で表さないで欲しい

・世界戦のプレッシャーの中で闘っていたのに、伝わらなくて残念

・試合中の選手同士で鼓舞しあって、最後まで諦めていなかった

とツイートしています。

 

それまでマスコミは日本代表を褒めたたえていたので、

負けたら叩くのかよ、という気持ちになったことでしょう。

 

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 槙野智章 苦言!みんなの反応はどっち?

槙野智章さんのSNSへの反応は、

案外賛否分かれていました。

賛成意見としては、

これがマスコミのいつもの手だよ、

上げて落とす、

いつものヤツとマスコミのやり方を批判しています。

結果が出ていれば、仲の良さが勝因と言うんだよねマスコミって。気にせんでいいと思う。
W杯の時もそうだったけどマスゴミなんて内容どうのこうのではなく結果だけみて上げたり下げたりする奴等ばかりだから気にしない方が良い!っと思う反面やっぱり結果を残さないとダメな部分もあるので悔しさをバネに頑張って欲しい!
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 槙野智章 苦言!槙野を批判するコメント目についた

 

 

結局勝負事なので、

負けは負けは負けで潔く認めるべき、

負ければ叩かれるのは当然、

SNSで反論なんてしてるんじゃないよ、

と言う意見の目につきました。

 

嘗めちゃいけないというのが分かった今回のアジア杯。身体能力や個人の技術力で差が出たことやコンセプトが徹底できなかったミスを突かれての準優勝で、伸びを見た選手や逆に期待ほどのものを持っていなかったことがわかった選手もわかった。いずれも最終目標としているW杯での成功に繋げるために通って行かなければならない道。
優勝してほしいのはヤマヤマだが、目標はあくまでもW杯で、今回はその通過点にしか過ぎない。
その間に、香川や本田はもとより、この槙野も吉田も北川も長友もサムライJから消え、南野や堂安も個人力の足りなさを思い知り、そして復活する、また新たな技術力を持った選手が加わり、という全体的な底上げが起こることを期待したい。

 

カタールは強いチームでした。

日本代表は今回は負けましたが、

これを糧にして欲しいですね。

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