梅宮辰夫 最期がヤバい!アンナが語る闘病記 ケンカも

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2019年12月12日、梅宮辰夫が死去されました。

梅宮辰夫の最期を娘、アンナが語ります。

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梅宮辰夫 最期

梅宮辰夫 最期のニュースは、次のように報道されています。

 6度にも及んだがん闘病、そして、人工透析の日々を経て旅立った梅宮辰夫には、“アンナパパ”としての一面がある。事実、ネオン街で名を馳せた“夜の帝王”の人生観は、愛娘の誕生で大きく変わった。梅宮アンナが初めて明かす、知られざる「辰兄」の最期――。

引用https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200301-00610794-shincho-ent&p=3

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梅宮辰夫 最期の場面

 あの日は、午前5時に娘のモモ(百々果)が私の寝室に飛び込んできたんです。

「ママ! ママ! “じっじ”が死んじゃった……」

私が携帯の着信音に気づかなくて、モモに連絡が入ったみたい。うん、覚悟はしていたけど、やっぱり気が動転しましたね。歯磨きと洗顔だけ済ませて、娘とふたり寝間着姿のまま車に乗り込んで。都内の自宅からパパが搬送された小田原の病院に直行しました。

厳密に言うと、心臓が止まったのは午前4時頃だったそうです。ただ、病院で蘇生措置をしているうちはまだ“死亡”と判断されないのだとか。7時半に私たちが病院に着くと、病室ではママ(クラウディア夫人)が泣き崩れていました。

そして、お医者さんからこう言われたんです。

「梅宮さんには搬送直後から心臓マッサージを続けています。申し上げづらいのですが、すでに肋骨も折れている。アンナさん、どうしますか?」

それを聞いた私は堪らなくなって、

「わかりました。もうやめてあげてください……」

とだけ伝えました。

人工透析も含めて病院にはお世話になったし、治療も最善を尽くしてくれました。ただ、いまだに違う選択肢はなかったのかなって考えてしまいます。

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梅宮辰夫 人工透析

 人工透析を始めたのは延命のためにも仕方がなかった部分はあります。

でも“延命”って、時に残酷なんですよ。パパの闘病を目の当たりにして、そのことを思い知らされました。世界中を飛び回って魚釣りをして、いつでも好きな物を食べて呑んで、豪快に遊んで。それこそが元気の源だった人だから、自由に動けなくなるだけで日に日に弱っていくのが分かる。

元気な頃は100キロ近くあった体重も食が細ってからは50キロ台に。去年の秋口に家のなかで転んだときは、私が片手で抱き起こすことができました。ミイラのようにやせ細ってしまって、その頃には外を出歩くこともなくなった。芸能人だからそういう姿を見せたくなかったんでしょうね。

本人も「俺はいま生きているって言えるのか」と自問自答していました。それはパパを見守っている家族も一緒。私もママも「もうここでやめようか」と何度、思ったことか。やっぱり可哀想だったから。

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梅宮辰夫 アンナが腎臓移植を希望?

〈そう語るアンナの目は大粒の涙を湛えていた。実は、彼女は最愛の「パパ」が人工透析に至る前、医師にある“決断”を伝えたという。それは腎臓移植の申し出だった。〉

いまだから言えますけど、私は最初から人工透析には反対だったんです。とはいえ、透析を受けないで尿毒素が溜まると、10日くらいで命を落としてしまう。それで、私もいろんな本を読み漁って、欧米では透析よりも腎臓移植が推奨されていることも知りました。それならば、って。

パパには迷惑を掛けたくないと思って生きてきたけど、過去の恋愛関係を含めてパパを心配させちゃったのは事実だから。私にできることがあるなら、パパが大変なときにこそ恩返しをしてあげたいと思った。パパのためなら腎臓のひとつくらい惜しくない。自分でも驚くほど自然に「腎臓をあげよう」と思いました。

ただ、お医者さんからは、

「梅宮さんは高齢で、しかも、がん体質です。腎臓を移植してもがんが転移する可能性は否定できません。アンナさんの思いは、娘さんのために取っておいてあげてください」

と言われ、私の願いは届きませんでした。

 

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梅宮辰夫 アンナ 喧嘩

 パパは度重なるがん手術で十二指腸と胆嚢を全摘して、膵臓と胃の一部も切除しているんですね。つまり、健康な人と比べて動いている臓器の数がかなり少ない。そのせいか、体温が極端に低かった。私がパパの手を握ると氷のように冷たいので、「もしパパの身に何かあっても、体温を確認したところで生きているかどうか判断できないんじゃないか」と思ったほど。

真鶴にいるときは、背中にカイロを貼って、レッグウォーマーまで履かせていたんですが、本人はそれでも寒くて耐えられない。だから、たとえ真夏でも暖房の設定は30度。とはいえ、家族は堪りませんよね。

私が真鶴に様子を見に行ったときに「暑いなぁ」と漏らしたことがありました。このひと言にパパが激怒。「出て行け! ここは俺の家なんだ。お前なんか必要ない!」って怒鳴られたんです。ショックでしたよ。いままでのパパなら「ごめんな、そうだよな」と言って空調の温度を下げて、上着を羽織っていたと思う。あの優しいパパがまるで別人になったみたいだった。

もちろん、病人に向かって言い返すのは可哀想だと思って、最初の頃は我慢していたんです。それなのに、仕事の合間を縫って車を飛ばして足を運んだら、また怒鳴られてしまった。

売り言葉に買い言葉で「そんな言い方しなくてもいいじゃない。じゃあ、帰るよ」と返したら、パパも「あぁ、帰れよ!」。

やっぱり憎みましたよ。

もちろん、パパを嫌いにはなれない。そうではなくて、大好きなパパをここまで追い込んだ病気のことを心の底から憎みました。

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梅宮辰夫 子煩悩の理由

 闘病中のパパが「イヤミ大魔王」になったことにショックを受けたのは、それまで私が愛され続けてきたからだと思うんです。パパは若い頃に夜遊びばかりしていたから、「罰が当たって五体満足な子どもが生まれないんじゃないか」と悩んでいたそうです。1972年に私が生まれると、真っ先に手足の指を数えたとか。

まもなく最初のがんが発覚したこともあって、パパはタバコも夜遊びもやめました。それどころか、どこに行くにも赤ん坊の私と一緒。撮影所に私を連れて行って騒動になったことも。だって、役柄が“スケコマシ”なのに、撮影の合間に私のオムツを替えるんだから。監督が“なにマイホームパパみたいなことしてるんだ!”と激怒して台本を叩きつけたと聞きましたね。

いろいろと言われますけど、パパが私の恋愛に直接、口を出してきたことは一度もありませんでした。それなのにワイドショーでは怒ってみせるでしょう。「そんなに嫌なら、私にはっきり言えばいいでしょ」と迫ると、「その話はいい」って、会話が止まってしまう。

本音ではパパは、私の恋愛関係が嫌だったと思うんですよ。私もパパが「アイツはいいな」と思える相手を好きになれたらよかったんだけど……。

ママを見ていると、パパみたいにしっかりした彼氏がいたら楽だろうなって憧れることはありました。でも、パパのように“スーパーマン”みたいな人には出会えない。パパを超える男性がいるなら、ぜひお会いしてみたいですね。

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梅宮辰夫 最期 に世間の反応は

アンナは頭は悪いけど、育ちがいいから、とても優しくて素直だと思う
裏表なく、本心だと思う

 

素直な文章で最期の様子もよく分かります自分の時の参考にしようと思いました、これから自分の人生頑張って下さい

 

これまで、ただただ甘ったれで、思慮深くない女性という印象しかなかったけど、意外としっかりしてることに驚いた。
わかりやすい文章で、長文だったけど一気に読んだ。
父親のことをスーパーマンだと思えるほど幸せに育てられたんだな。

 

親の死は、自分が死ぬまでトラウマになると思う。
母親が死んで32年、父親が死んで12年、長い闘病生活の上での、壮絶で哀れな最後は、今も鮮明に覚えているし、四六時中頭から離れない。

 

いいお父さんだったんだね。
それを超える男性には会えないって言うけど、ある意味こんな素敵なお父さんと過ごせてうらやましい。
アンナさんがいる限りお父さんは輝き続けるね。

 

まだまだこれからだし母ちゃんと娘さんと楽しくやってほしいです。

 

「自由奔放」のイメージが強い梅宮家
外では父も娘もやりたい放題し放題でも、やっぱり家族。心底、父を愛し娘を愛する親娘愛が良いですね。
亡くなって早3ヵ月。
松方さんと2人で釣り三昧の日々を送っていることでしょう!文太さんも誘っているかな?

 

すごく素直なインタビューだなって思いました。アンナさんのぎこちない愛情表現もパパは全部わかっていたと思う。
親の老後、考えさせられます。

 

アンナさんがここまでしっかりとされているとは正直驚きました。
娘として梅宮さんや家族を支えてきた姿が素晴らしいと思います。

 

梅宮さんの様な穏やかな人でさえ、病気は人格を変えてしまう。末期癌で悪態をついて死んだ親の姿を見て傷つく子供もいるらしいですから、病気は内臓だけでなく心も蝕むものですね。それでも梅宮さんの寛大で優しい心はいつまでもアンナさんやモモちゃんの心に生き続けるでしょうし、映像という作品で私達も出会う事ができます。

 

梅宮さんに愛され大切に育てられたアンナさん
内心はいい子じゃないはずがない
とてもいい娘さんですよ
自分をよく見せようと嘘をつく様なアンナさんではないと思う
それどころか不器用かなと
いざとなった時に親に愛を持って接する事が出来たら
以外と出来ない人は多いと思う
それだけアンナさん大好きなパパだったのでしょうね
そんな裏表のないアンナさん私は好きです

 

パパの人を見る目は凄かった、感謝するんだね。

 

梅宮さんがまだ生きていた頃のアンナさんの発信といえば、自身に起きた不満ばかりを発している事が多く、典型的な言いたがり女だな。なんて感じてしまっていたけど、こう見ると、それをしても仕方ないと思える程に精神や心に負荷が掛かっていたのだと分かる。
この件に限らず、人の一面だけを見て人格を判断してしまった自分も反省すべきだと思った。

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梅宮辰夫 最期 おわりに

梅宮さんがアンナさんにたくさんの愛情を注いで育てたられたのが分かりました。

ご冥福をお祈りします。

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