令和初 マグロ初競りがヤバい!すしざんまいが億超え!どこで食べられる?

社会
スポンサーリンク

令和初のマグロ初競りは、

今年も億超えです。

いったい、いくらつけたのでしょう?

なぜ高騰するの?

スポンサーリンク

令和初 マグロ初競り

令和初 マグロ初競りのニュースは、次のように報道されています。

 東京都の豊洲市場(江東区)で5日早朝、今年最初の取引となる「初競り」が開かれ、276キロの青森県大間産の本マグロがこの日最高額の1億9320万円(1キロ当たり70万円)で落札された。

鐘の音とともに、午前5時10分から始まった令和最初の新春の初競り。「一番マグロ」を競り落としたのは、すしチェーン「すしざんまい」を運営する喜代村(同中央区)で、昨年に続き2年連続。同社の木村清社長(67)は、「最高です。正月というだけでも気持ちが良いのに、令和初で余計気持ちが良くなっちゃう。ちょっと高いの買っちゃったけど、今年もお客さんのためには一番良いマグロを届けたい」と笑顔で話した。

ご祝儀相場の初競りだが、同社は昨年、中央卸売市場で記録が残る1999年以降の史上最高額となる3億3360万円で大間産の本マグロを落札。今年はそれに次ぐ高値となった。

出典headlines.yahoo.co.jp

スポンサーリンク

令和初 マグロ初競り 1億9千万円! 動画

令和初のマグロ初競りは、

1億9320万円が付きました。

2019年の3億3360万円まではいきませんが、

ものすごい価格です。

スポンサーリンク

令和初 マグロ初競り どこで食べられる?

この初競りのマグロですが、

競り落としたすしざんまいで食べられます。

店は・・・

すしざんまい築地店だそうです。

スポンサーリンク

マグロ初競り 異常価格はいつから?

2001年の初競りで2020万円の値がついたのは背景があるようです。

 

大間マグロが有名になったのがこの年です。

実は前年、NHKの朝ドラ「私の青空」の舞台が、たまたま大間町だったこともあり、津軽海峡に面した本州最北端の漁村は、一夜にして「日本一のマグロの町」として、全国のお茶の間に知れ渡ることになる。これが「大間マグロ」というブランド誕生の契機

 

その後、定着させるきっかけとなったのもテレビだった。「大間」という名前が浸透するにつれ、真冬の津軽海峡に繰り出し、巨大なマグロと壮絶な戦いを演じるマグロ漁師を主人公にしたテレビ番組が続々と制作されるようになる。

こんなドラマもありました。

中でも2007年、俳優の渡哲也が200キロ超のマグロを実際に釣り上げて話題を呼んだ、テレビ朝日系列の連続正月ドラマ「マグロ」は決定打となった。同番組は、大間漁協、大間町商工会、大間町役場が全面協力し、10億円という映画並みの制作費が投じられる異例の企画となった。

 

 「初競り劇場」とも言われるようになったマグロの初競りは、いつしか日本の正月には欠かすことができない風物詩となった。その年に獲れたマグロが、どこの誰が、どのように釣り上げたマグロなのか。そして、そのマグロがいくらで、それを競り落としたのが誰なのか――。それまで水産関係者しか知り得なかった情報が、新年の全国ニュースで取り上げられるようになってゆく。

スポンサーリンク

マグロ初競り 異常価格 理由はすしざんまい?

初マグロに注目が浴び、

そのマグロを高値で競り落とす人が現れたことで、

いよいよ億の価格がつきます。

 そしてその後、のちに「マグロ大王」の異名をとるあの男が、初競り一番マグロの争奪戦に参戦を表明する。それが、やはり人気寿司チェーン店「すしざんまい」を率いる木村清氏だ。2008年以降、4年連続で初競りを制していたリッキー氏だったが、2012年の正月、突如として現れた木村氏に競り負けることになる。この時の価格は「5649万円」。

実は2008年以降の4年間で、初競りのマグロは3000万円近く値上がりしていた。それだけも毎年の大ニュースだったのだが、木村氏の登場で、いよいよ相場は天井知らずとなる。もしかすると「億」の値段が飛び出すのでは。そう、囁かれていた2013年。リッキー氏と木村氏の一騎打ちにより、とうとう、一匹のマグロに「1億5540万円」の破格値がつくことになる。これが決定打となり、木村は「マグロ大王」として正月のメディアを独占することになる。

スポンサーリンク

マグロ初競り 3億3360千万円

2019年には価格がぶっ飛びました。

 こうしたマグロをめぐる歴史の果てに、2019年、飛び出したのが3億3360千万円と言う前代未聞の価格だった。言うまでもなく、小野寺氏と木村氏が競り合い、木村氏がこれを手にしたのだった。私は昨年の初競りの一部始終を「3億3360万円…「異常価格」がついたマグロの初競りの舞台裏」として発表した。

スポンサーリンク

令和初 マグロ初競りに世間の反応は?

高すぎると批判する人もいるけど、NHK含めた各マスコミで報道されるし広告料としては格安でしょう
今年はどこが競り落とすか、みたいな争いはマスコミも好きなところだし

 

この社長が、海賊を漁師に転職・更生させた話は痛快
企業だから宣伝の意味合いも強いとは思うが、痛快で明るいニュースだと思うよ

 

こうやって様々なメディアがニュースとして取り上げてくれる。宣伝・広告費として考えたら安いでしょう!
商売上手だと思います(^-^)/

 

巨額投資しても縁起物を皆さんに提供して利益もそこそこあるだろう。メディアは報道してくれるし、いい宣伝になる。さすが。

 

ススキノにまで進出して
真冬の極寒の中、外で立たされて客引きする店員さん ご苦労様です

 

これの度に地方に無いのが羨ましいと私だけに留まらず感じてしまう。

 

もう、定番の宣伝広告費用化だよね。

 

風物詩ですな。しかしまあ景気の良い話で大変結構。我々庶民は置いてきぼりですが…

 

これでマスコミが報じなかったら面白いのに

 

縁起物とはいっても、凄い額だね。

 

そりゃ大間のマグロ漁師は頑張るよな。

スポンサーリンク

令和初 マグロ初競り おわりに

やはり初競りを制したのはすしざんまいでしたね。

毎年の風物詩のようなものですが、

これとセットですしざんまいの賑わいが報道されますね。

これは良い宣伝ですね。

社会
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ErimakeeニュースWEB

コメント