西野未姫 全力キャラがヤバい!賞味期限はもう切れる?

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元AKBの西野未姫の全力キャラが話題になっています。

西野未姫はKAB48時代をネタに、

握手会が大嫌いと炎上構わずの毒舌で注目を浴びています。

記事ではその全力なまでにキャラを誇示する姿勢を評価していますが、

個人的には賞味期限は短いと思っています。

記事を紹介した後、私見を書きます。

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西野未姫 全力キャラ

   出典youtube.com

西野未姫 全力キャラのニュースは、次のように報道されています。

 最近、バラエティ番組でよく見かける元AKB48の西野未姫。彼女の“ウリ”はとにかく“全力”のリアクションであり、同じ事務所の先輩・鈴木奈々を彷彿とさせる。また、「握手会はゲロを吐くほど大嫌い」、「AKBの握手会に来るファンの8割はDT(童貞)」など歯に衣着せぬ毒舌を放つ機会も多く、自身のSNSでも「悪役いないと盛り上がらないっしょ」、「全力で嫌って下さい」と発言し、炎上することもしばしば。これまでAKBグループは多数の卒業生を輩出しているが、果たして西野未姫はバラエティ界において、“炎上芸”を武器として指原莉乃に続く活躍を見せることができるのだろうか。

■アイドル時代から、何においても“全力”だった

西野未姫はAKB48第14期オーディションで合格し、2012年にデビュー。当時は小嶋真子、岡田奈々とともに次世代のエース「三銃士」と呼ばれ、“第二のまゆゆ”として推されていた逸材だった。AKBの番組ではその“全力のリアクション”が注目され、『※AKB調べ』(フジテレビ系)のオーバーリアクションランキングでは、柏木由紀を抑えて1位になったこともあるなど、バラエティの才能を開花させていく。

また、西野の“全力”はライブパフォーマンスにおいても同様であり、激しいダンスで頑張る姿が注目され、大人数のメンバーがいっせいにダンスをするAKBのライブでも、遠目から“西野だ”と確認できるほど。当時放送されていた『AKB48 SHOW!』(NHK総合)では、「西野未姫全力ダンス教室」というコーナーができるほど、ファンの間でも名物化されていた。

つまり、西野はその“全力さ”をもってファンに認識され、またそれゆえにファンからも支えられてきたのである。

■嫌われすぎてトレンド入り、バラエティ番組で見せる“ヒールぶり”

ただ、2017年にAKB48を卒業すると、その全力が“炎上”するようになる。たとえば、『陸海空こんなところでヤバいバル』(テレビ朝日系)の「美女10人10日間極限サバイバル生活」企画では、同コーナーの出演者や自身のファンをディスる発言で炎上し、自身のSNSで「悪役いないと盛り上がらないっしょ」、「全力で嫌って下さい」と発言してさらに燃料を投下。『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の「~もう一度花咲かせたい!~元AKB48だらけの非公認運動会」でも、先輩の整形暴露に対して「失敗作」と発言し、また炎上…と見事な火付けっぷりを見せている。

どちらの番組にしても、多数の出演者がいる中、西野があえてヒールを演じて“見せ場”を提供していると言えなくもないが、SNSでは「何でもかんでも噛みつけばいいもんじゃない」、「毒舌と悪口の違いがわかっていない」といった声が上がっているのも事実。

業界内では、そんな西野のキャラクターを危惧する声も上がっている。『※AKB調べ』(テレビ朝日系)でMCとして西野と共演経験のある土田晃之は、自身のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送)で、「無理しないとしても、あのやり口は飽きられるし、出てくれば出てくるだけ叩かれるやり口だから」と発言。

同ラジオにゲスト出演していた指原莉乃も「この間、銀座で(西野に)偶然会って、原宿まで一緒にタクシー乗ったんですよ。その20分間ぐらいずっと説教しましたね。未姫ちゃんが初めて」とバラエティ番組に出演する後輩を“初めて”忠告したことを告白。「あれじゃ、自分が苦しいだけ」と心配したが、西野が「でも、本当に無理してない」と返したことを受けて、指原も「(もう)いいやってなったんですけど…」とやりとりをしたことが語られた。

■先輩からも心配の声、“全力”キャラの寿命はどれほど長く続くのか?

実際、西野の“炎上上等”の対応は、共演する芸人たちなどの絡みやフォローがあってこそ成り立つ。視聴者が「そこまでネタにして大丈夫なのか?」と思うような“危うさ”や“ヒヤヒヤ感”も、周囲が“笑い”に昇華できなければ、ただ見ていて辛いだけであり、痛々しくなってしまう。過去の例からしても長続きするキャラではないし、先輩たちが忠告するのももっともだろう。

しかし、それでも西野が披露する愚直なまでの姿勢は、バラエティにおいて重要な精神でもある。西野への批判ばかりが目立つが、番組の見せ場を作り出し、しっかりと痕跡を残していることも事実である。

キャラを貫くことによるメンタル面も心配されているが、本人が「本当に無理していない」、「楽しく今、やっている」とコメントしているのであればそうなのだろうし、ひょっとしたら西野は“鋼のハート”の持ち主なのかもしれない。

果たして、西野は炎上キャラに疲弊してフェイドアウトしていくのか、それとも「稀代のナチュラルボーン・ヒール」としてバラエティ界に新風を巻き起こすのか。AKB時代、総選挙で評価をされなくても、選抜メンバーに選ばれなくても、常に“全力投球”を惜しまなかった西野未姫だけに、彼女の“今後”に注目したい。

出典headlines.yahoo.co.jp

 

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西野未姫 しくじり先生動画

西野未姫の「しくじり先生」の動画を見てみましょう。

動画の中でAKB時代のしくじりを公表しています。

また他の動画チャンネルでも活躍しています。

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西野未姫 賞味期限は?

西野未姫は今年に入ってから、

バラドルとして多くのテレビ、番組に出ています。

キャラ的にはぶっちゃけ毒舌キャラと、

鈴木奈々のコピーのようなキャラを演じています。

 

ただし毒舌キャラの賞味期限が短いのは、

今までの芸能界を見て明らかです。

水沢アリーは毒舌で売っていきましたが、

キャラに疲れて芸能界を休養しています。

 

元モーニング娘。久住小春や、

古いところでは大魔神佐々木の嫁・榎本加奈子もアイドル時代は、

毒舌アイドルでした。

 

けれども、毒親キャラは重宝されても嫌わますし、

毒を吐き続けるのに疲れてしまいます。

 

そのため途中でキャラ変してしまいます。

 

AKBの先輩の指原莉乃にも「このままだと苦しいよ」と諭されていますが、

西野未姫もあきらかに無理している感が強く、

昔はあんなに鈴木奈々っぽくはありませんでした。

 

また、AKBを踏み台にしていますが、

どこまでそんなことが許されるのかも疑問です。

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西野未姫 全力キャラに世間の反応は?

朝日奈央の全力でNG無しの頑張りは応援したい
この西野さんは自分の所属していた団体の活動をディスっている。握手会が嫌いとか団体のコンサートに来る8割がDT?
毒舌と悪口は違う。
毒舌は相手も納得する部分もある。自分では言えない事を代弁する事もある。
悪口は不快に思い悩む人もいる。
公共の電波にそれで拡散する事で悲しむ人も怒る人もいる。
そこが解らないと失言で直ぐに干される。
ちなみに私はこの人がその団体にいた事すら知らないが現在のメディアには需要無いと思う。

 

同じ事務所の先輩の鈴木奈々さんの現状を見て本人も事務所も今後の売り方を考えた方がいい。鈴木奈々さんも当初は面白がられたが最近は存在自体がウザったく思われてる。鈴木奈々さんが最近見なくなった様に同じ道を辿るのは時間の問題。でも西野さんからあのキャラ取ったら売りは無いしなー。

 

確かに以前から全力の部分はあったが、同時に考えが足りない部分や過剰対応してた部分もあった!
それが好意的に受け取られる年齢や時期がある事に気付かないと、二の舞的対応を繰り返しそう!
既に好悪を含めて認知度は上がったから、そろそろ好感度を大切にしてテレビ対応した方が良い!

 

自分のことを応援してくれたファンのことを悪く言って笑いを取りに行こうとする姿勢は正直見ていて不快です。
「AKBの女のファンって歯が溶けてる」と以前何かで言っていたのには引きました。そんな人、見たことも聞いたこともありません。中には西野未姫よりもかわいい女の子のファンだっていると思います。それに仮に歯が溶けている人がいたとしたら、その方はすごく傷ついたんじゃないでしょうか。
鈴木奈々と比較していますが、鈴木奈々は西野のようにファンの悪口で笑いを取りに行っていないと思います。
全力ダンスのころは面白いなぁと思っていましたが、今はもうテレビに出てることすら不思議です。そろそろ干されると思う。

 

朝日奈央もアイドル卒業後は毒舌全力キャラで行こうとしたけど、従来の根っから優しい人格と離反し過ぎて苦しくなって元の全力で頑張る子に戻ったみたい。
タレントにとってキャラ作りは必要かも知れないけど、過度のキャラ作りは実は正反対の性格(しかも良い方)っていうのが周りが分かってないと苦しいよね。
この子はどうなのか知らないけど・・・

 

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西野未姫 全力キャラ おわりに

AKBを悪く言ったり、

AKB時代のファンを悪く言ってまでテレビに出る姿勢は、

かなり無理があるように思えます。

 

それしかないのかもしれませんが、

ここからうまくキャラ変していかないと、

賞味期限は短い思いますので、

西野未姫さんには、

なんとかうまく頑張って欲しいと思います。

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