博多どんたく お面としゃもじの意味は?配布場所はどこ?

博多どんたく
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博多どんたくというと、福岡県で行われる数あるお祭りの中でも特に有名なお祭りです。毎年県内はもちろん県外からもたくさんの見物客が訪れる大人気のこのお祭り。この博多どんたくで注目されるのがお面としゃもじ。

 

この博多どんたくのお面としゃもじはどんな意味があるのでしょうか?

気になりますよね!

 

そんな疑問をお持ちの方のために、ここで博多どんたくのお面としゃもじの意味と2021年の博多どんたくはいつ開催されるのかについて詳しくご紹介します。

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博多どんたく 2021の開催はいつ?

博多どんたくは、毎年5月の3日と4日に開催される福岡を代表するお祭りですが、残念なことに、2020年は新型コロナウイルスの影響で開催が中止となりました。

2021年の博多どんたくの開催は、公式サイトによると検討中とのこと。もし、開催されるとしたら2021年5月3日(月)と4日(火)となるでしょう。

博多どんたく公式サイトURL: https://www.dontaku.fukunet.or.jp/

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博多どんたく お面の意味は?

博多どんたくで演者がかぶっているお面、気になりますよね。にわかせんべいのもとにもなっているこのお面の名前は、にわか半面と言います。

 

そもそも博多どんたくが開催される福岡では、博多にわかという博多っ子になじみ深い芸が存在しており、この芸を披露するときにかぶるのがこのにわか半面。

 

ちょっとひねくれた視点で日常生活や世相を面白おかしく切っていくこの芸は、福岡市民に浸透しているゆえに、博多どんたくでこのお面を身に着けることになりました。

 

そもそも、にわか半面をかぶって行うこの芸は、江戸時代か明治時代にかけて行われていたお芝居に端を発しています。オレンジ色のたれ目がちなちょっと滑稽なこの不思議なお面、博多っ子にとっては長年親しんでいるお面なのですね。

 

以下の動画では、2019年の博多どんたくでにわか半面をかぶって芸を披露する方々が紹介されています。にわか半面を知らない人でも、このお面がどんなお面でどんな芸を披露するのかわかりますので、ぜひ、ご覧になってください。

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博多どんたく しゃもじの意味は?

広島カープの応援でも使用するしゃもじ。実は、博多どんたくでも演者が踊るときにならすことで有名なアイテムでもあります。

 

そもそも、博多どんたくとは現在の5月3日4日ではなくお正月に博多松囃子という名前で行われていたお祭りでした。

もともとお正月のお祭りであった博多どんたくは、最初は皆が得意の踊りや笛や太鼓などの楽器演奏を行っていたのですが、江戸時代ごろに演者がしゃもじを使うようになったと言われています。

なぜ、笛や太鼓からしゃもじに変わったのでしょうか?

 

しゃもじが使われるようになった江戸時代、笛や太鼓は効果だったので、庶民にはなかなか入手できないものでした。それらの高価な楽器の代用として主婦たちがしゃもじや鍋を使うようになり、それが人々に広がっていき現在に至るのです。

 

しゃもじを持参して、博多どんたく当日踊りに参戦してもいいのですが、実は博多駅前などでしゃもじは配布されている場合も。配布数は限りがありますので、欲しい人は早めに現地に行って入手しましょう。

 

以下の動画では、博多どんたくで披露されたしゃもじを使って踊る博多どんたく囃子が紹介されています。

しゃもじを使ってどのように踊るのか知りたい方、必見です!

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博多どんたく お面、配布方法と場所は?

2021年の博多どんたく開催はまだ検討中ですが、開催されるとしたら5月3日、4日になるでしょう。

 

福岡県民になじみ深いにわか半面をかぶった演者や高価な笛や太鼓に代わって使われるようになった歴史のあるしゃもじを使っての踊りはなかなか見ることができません。

 

しゃもじは博多どんたく当日、博多駅前などで入手できますが、にわか半面は配布されていません。ただし、にわかせんべいを購入すればにわか半面を入手することができます。

 

にわか半面、しゃもじどちらも入手して博多どんたくに参戦しましょう。

博多どんたく
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