凪良ゆう 壮絶な生活がヤバい!本屋大賞はBL小説家で、天職

文芸
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凪良ゆうの壮絶な生活が話題になっています。

本屋大賞をとった先生はBL小説出身で、

30代半ばで天職で出会いました。

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凪良ゆう 壮絶な生活

本屋大賞を受賞した凪良ゆう先生。

実はデビューはBL(ボーイズラブ)小説の書き手で、

それも30代後半から作家になっています。

そんな凪良ゆう先生は、毎日休みなく小説を書き続ける壮絶な生活をしています。

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凪良ゆう 壮絶ルーチンワーク

「朝、7時ぐらいに起きて、歯を磨いたりしたら、もう、すぐ仕事。15時ぐらいに本当に空腹がひどくなってくると、頭が回らなくなっちゃうので、それで食べる。代わりにお酒はたくさん飲みますね。銘柄にこだわりはないです。お酒であればもうそれでよくて、おいしかったら嬉しいけど、まずくっても特に文句もないし」

15時ごろ、野菜と肉を調理したものとオートミールなどを食べる。1時間ほど、筋トレなど家の中でできる運動もする。そのほかは、ずっと小説を書くことに時間を費やす。自称、引きこもり。

書いて書いて、眠くなるまで書いたら、一日が終わる。

好きな小説を書くために、

食事などを最低限に済ませて、

とにかくひたすら小説を書いています。

一週間のうちどのくらい、そんな壮絶な生活をしているんですか、と尋ねると、ぽかんとした表情で答えた。

「え、毎日」

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凪良ゆう 壮絶な生活の理由は?

凪良ゆう先生は、なぜこんな壮絶な生活をしているのでしょうか?

「めちゃくちゃ遅いので全然、量は書けないです。ほとんど、書いたり消したり、書いたり消したり。そんなことばっかりしてます。ずーっと書き続けて、それが全部使える原稿だったら、年に10冊ぐらい出せてますよね。実際は、頑張っても数冊しか出せないので、どれだけ無駄なことを書いてるか、今話していてちょっと分かりました。こんな生活、人から見たら『かわいそう』なんでしょうね(笑)

 

確かに、殺伐とした印象かもしれない。しかし、そこにほとばしる創作意欲は、凄まじい。生涯でそこまで熱中できる仕事に出会える人間は、そう多くないはずだ。30半ばで天職に出会った凪良は、「かわいそう」どころか、最も幸せな人に見える。

「幸せ、そうですね、好きな仕事で生活できる、そういう意味では、幸せだと思ってます。30歳を過ぎてからでも、本当にやりたいことに出会うことはできる、全然遅くないって、若い人たちに思ってもらえたら嬉しいですね」

壮絶生活とは我々の目線であって、

転職である好きな小説を書けるのならば、

それは壮絶ではなく、幸せだと語っています。

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凪良ゆう BL小説 美しい彼

凪良ゆう先生がこれまでに発表したBL作品は40冊以上、キャリアは10年を超えています。

たとえば、BL作品「美しい彼」はこのようなあらすじです。

無口で友達もいない、クラス最底辺の高校生・平良。そんな彼が一目で恋に堕ちたのは、人気者の清居だ。誰ともつるまず平等に冷酷で、クラスの頂点に君臨する王―。自分の気配に気づいてくれればいいと、昼食の調達に使いっ走りと清居に忠誠を尽くす平良だけど!?絶対君主への信仰が、欲望に堕ちる時―スクールカーストLOVE!!

引用https://www.amazon.co.jp/%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E5%BD%BC%E3%80%90SS%E4%BB%98%E3%81%8D%E9%9B%BB%E5%AD%90%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%89%88%E3%80%91-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%87%AA%E8%89%AF%E3%82%86%E3%81%86-ebook/dp/B012QZZIJE/ref=sr_1_2?dchild=1&qid=1586426221&s=books&sr=1-2

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凪良ゆう 本屋大賞2020  流浪の月

BL作品の中では異質の観察眼、筆力を持つ凪良ゆう先生が書いた「流浪の月」は、

2020年の本屋大賞を取りました。

あらすじは次のとおりです。

あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい―。再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき、運命は周囲の人を巻き込みながら疾走を始める。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。

引用https://www.amazon.co.jp/dp/B07TXB3GG6/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

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凪良ゆう 離婚歴

凪良ゆう先生は昔、漫画家を目指していましたが、その後挫折。

ふとしたことから小説「銀河英雄伝説」にハマり、

漫画は描けなくても、小説の二次創作を書くようになり火が付きます。

やがて趣味からプロを目指すようになりますが、

根を詰め過ぎて、離婚にまで至りました。

その後は一人暮らしを始めて、

ベッドと、段ボール箱と、本箱しかない生活が始まりました。

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凪良ゆう 壮絶な生活に世間の反応は?

LだろうがGだろうがBだろうがTだろうが何を題材にしても面白ければ芸術として認められているのはいいことですね

 

内容が素晴らしいから評価されたのでは?素直に祝福するのが普通だと思います。

 

ひとえに持って生まれた才能なんでしょうね。ここまでのめりこめて、かつ評価もつき、商業的にも成功している。側から見たらしんどそうに思える生活だけど、本人は幸せだと思う。健康には気をつけて欲しいけど。

 

BLは属性に拘るの人が多いので(年下攻しかダメとか受のゲイ設定ダメとか筋肉が好きとか中性的なのが好きとか)、下手くそでも売れるので玉石混交がハンパないのよね。生涯で700冊位はBL小説読んでるけど、たまにすげーーー下手な人いる。
凪良さんはBL界では有名売れっ子作家なので何冊か読んだけど、普通に文章が上手いし話は面白かったがあまり特定の萌え属性を持って書いてる感じはしなかったので一般のが良いのかもね。
椹野道流さんとかジャンル関係なく活躍されている方もいるし、そういう方はやはり文章が上手く話そのものが面白い。面白いというか一定以上のクオリティがある。

 

自分も10年以上趣味で小説を書いていますが、創作って最初はめちゃくちゃ楽しい。もう本当にずっと、永遠に、書いていたいと思える。
でもそれを持続させられるのは才能だし、そういう人こそまさに物書きなんでしょうね。今は休み休みが楽しいです(笑)

 

老眼が進んでからはあまり本を読まなくなりました。あまり出歩けなくなったので久しぶりに本屋で本を買い込みました。まさに今日「本屋大賞」のこの本を買いました。楽しみです。

 

凪良ゆうさんの本、他のBL作家さんより、人物の描き方や心理描写が凄く良いです。
未完成、何度リピしたか!批判する前に読んでみて欲しい!

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凪良ゆう 壮絶な生活 おわりに

好きなことにそこまで集中できるのも、

才能ではないかと思いました。

また30代後半から好きなことが見つかり、

小説を書き始めたとのことで、

始めるのに年齢は関係ないのですね。

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