吉野家 陰の主役がヤバい!復活の理由は?超特盛?たったそれだけ?

社会
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吉野家の陰の主役が話題になっています。

吉野家を復活させた理由は?

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吉野家 赤字から黒字化

吉野家 陰の主役のニュースは、次のように報道されています。

 牛丼チェーン「吉野家」などを運営する吉野家ホールディングスの業績が復調してきた。

同社が7月9日に発表した2019年度の第1四半期(2019年3~5月期)決算によると、売上高は前年同期比6.0%増の527億円、前年同期に1.7億円の赤字だった営業利益は10.4億円の黒字となった。

出典headlines.yahoo.co.jp

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吉野家 超特盛が大ヒット

なぜ吉野家は不振から黒字化したのか?

その要因は次のように分析されています。

 

 1つには、3月7日に投入した牛丼「超特盛」のヒットがある。28年ぶりの新サイズとなった超特盛は、ご飯の量は大盛や特盛と同量だが、具の量が大盛の2倍ある。価格は780円(税込み、以下同)と、380円の並盛の2倍以上する。

多くのメディアで取り上げられたことや、ニュースアプリなどで割引券を掲載したこともあり、発売1カ月で想定の2倍となる100万食以上の売れ行きとなった。発売初月となった3月の既存店売上高を見ると、客数は前年比2.3%増だった一方、客単価は同5.7%と大きく上昇。その後も客単価が既存店売上高を牽引する展開が続いている。

出典headlines.yahoo.co.jp

色々なメニュー改革、

店内改装をしていた吉野家ですが、

なんと復活理由は量を多くした超特盛でした!

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吉野家 小盛も隠れヒット

それだけではありません。

 同時に投入した「小盛」の存在も大きい。発売1カ月で、同じく想定の2倍となる60万食を売り上げた。吉野家のマーケティング責任者である伊東正明常務は「超特盛が絶好調だが、小盛も隠れてヒットしている。日によっては超特盛より売れることもある」と話す。話題性で「一度試してみよう」と食べられた超特盛に対し、小盛は着実に消費者のニーズをつかみ、コツコツ売れているようだ。

小盛を注文するのは、糖質を気にする男性ビジネスパーソンのほか、女性や高齢の顧客もいるという。並盛の4分の3のサイズの小盛は、並盛より20円安い360円だ。価格に惹かれるというよりは、これまで「並盛は少し量が多い」と感じていた層に支持されている。「『どんぶり1杯は厳しいけれど小盛なら食べきれる』というお客様に、サラダやみそ汁と一緒にご注文いただいている」(伊東常務)。

これまでも、顧客が並盛を注文する際に「少なめ」と口頭で伝えた場合に、少量で提供することを実施してきた。だが、そもそもそのことを知らなかったり、混み合っているときに店員に長々と注文することをためらったりという障壁があった。今回、正式に小盛をメニューに掲載したことで、誰もが注文しやすくなった。

実は、小盛の導入に際して吉野家社内で懸念があった。「並盛を注文している顧客が20円安い小盛に流れたら、粗利が減ってしまう」との心配だ。しかし実際に販売してみると、並盛の注文はほとんど減らなかった。「並盛を注文していた顧客が小盛を食べるようになったことよりも、新しい顧客が来てくれた効果の方が大きかったようだ」と広報担当者は話す。

20円安い小盛。

たったそれだけです。

吉野家は結局、牛丼支持者が多いという事ではないでしょうか。

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吉野家 スケジュール化  ライザップ牛サラダ 糖質

たった2つ、

サイズを変えた牛丼を出しただけで、

黒字化した吉野家ですが、

その背景には年間スケジュールを作った点があるとのことです。

 

マーケティング責任者の伊東常務が中心となり、販売する商品のスケジュールを初めて年単位で作った。伊東常務は、マーケティングの専門家を数多く輩出するP&Gでヴァイスプレジデントを務めた人物。2018年10月に吉野家の常務に就任した。今年度から本格的に、マーケティング施策の陣頭指揮を執っている。

それまで同社では「次の施策はこれ、その次はあれ」というように、足元の状況だけを見て新商品を出してきた。だが1年先までは見据えておらず、「1つの施策が遅れると、その次の施策が投入できないことがあった」(広報担当者)。「いいものさえ出せば、顧客は増える」と、昔気質の考えも蔓延していた。

それに対し今年度は、3月に前述した新サイズ、5月に「ライザップ牛サラダ」、7月に「牛皿麦とろ御膳」と、きっかり2カ月ごとに新商品を打ち出している。1年を見据え、適した時期に適した商品を発売することで、一つひとつの施策がより効果的になったようだ。

ライザップ牛サラダ(540円)も想定通りに売り上げに貢献している。鶏肉や豆類、ブロッコリーなどを使った低糖質で高タンパクな商品で、都市部を中心に健康志向のビジネスパーソンに支持されている。

伊東氏は商品のネーミングにもこだわる。例えば、夏の定番商品である「牛皿麦とろ御膳」は、昨年までは「麦とろ牛皿御膳」の名前で販売していた。「牛皿」を前に持ってきて強調することで、コアなファンに訴求することを狙っている。また、牛肉を増量し、昨年より値段を40円引き上げて630円で販売した。

出典headlines.yahoo.co.jp

 

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吉野家 陰の主役に世間の反応は?

そもそも年間のスケジュールが無かったことに驚き。個人的にはどの店舗に入っても、ご飯の炊き加減、牛肉のつゆの染み込み具合、量、店内のクレンリネスのばらつきをなくしてもらいたい。
特に牛肉の量が少なく、残念で仕方がない時がある。

 

「超特盛」と「並盛×2」なら、後者がコスパ良だが。
価格にシビアと言えども、必ずしも10-20円での選択する世界ではないのが面白い。

 

新しいアイデアを出したり大変でしょうが、応援しております

 

店によっては頼んでないのに肉の量が小盛だな。

 

個人的には御飯が小盛りで具が2倍って云う牛丼だと、カロリー制限している者にとって実にありがたいと思うので是非一考をお願いしたい。

 

吉野家はメニュー増えすぎて狭いファミレスみたいになってますね。ま、回転ずしチェーンでラーメンやカレーやハンバーガーが出てくる時代だからそれでいいのかもしれませんが。

 

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吉野家 陰の主役 おわりに

この記事を読むと、

今まで吉野家は正しいマーケティングができていなかったように思えます。

他の牛丼チェーンの動向にブレてしまったのかもしれません。

 

過去に利益を優先して、

牛丼の味を落としてしまい、

倒産危機がありましたので、

今回もやはり原点の牛丼に立ち返ることが重要だったのでしょう。

 

吉野家ファンの一人として、

これからも吉野家を応援します!

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