ジーンズ量販店 減少がヤバい!理由は?もうダサい?

社会
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ジーンズ量販店の減少が話題になっています。

ジーンズ量販店はどうして減っているのか?

売上が落ちているのでしょうか?

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ジーンズ量販店 減少

引用www.conchikuwa.com/2014/01/10/eight-g/

ジーンズ量販店 減少のニュースは、次のように報道されています。

 

 ジーンズ量販店の店舗数が減少している。若者のジーンズ離れや過去の拡大路線の反動などが背景にある。大手ジーンズ量販店は、既存店の閉鎖や商品構成を見直し業績回復を狙う。

出典headlines.yahoo.co.jp

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ジーンズ量販店 マックハウス

マックハウスの状況です。

「Mac-House」を展開する(株)マックハウス(TSR企業コード:292077629、JASDAQ)は、ピークの2009年2月期には567店を展開していた。だが、その後は不採算店の閉鎖を進め、2019年2月期は398店まで減少した。売上高も2009年2月期の566億5000万円から、2019年2月期は280億900万円まで半減した。
マックハウスの担当者は「従来のようなナショナルブランドのジーンズより、低価格帯を好む層も増えた。他社も低価格のプライベートブランドのジーンズに力を入れている」と業界動向を説明する。今後は「これまでのロードサイド大型店の出店を見直し、ショッピングセンターを中心に展開する。客層の裾野を拡大するため、ファミリー層も意識していく」とジーンズ以外の衣料品の底上げを示唆する。

567店をピークに398店まで減少

売上566億5000万円から、280億900万円にまで減少しています。

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ジーンズ量販店 Right-on

Right-onの状況です。

 「Right-on」を展開する(株)ライトオン(TSR企業コード:280213751、東証1部)は、2015年8月期の516店をピークに2019年8月期第2四半期時点で492店へ減少した。2009年8月期に1006億600万円だった売上高は、2018年8月期は767億9800万円へ約23%落ち込んだ。ライトオンの担当者は、「ジーンズが売れず、他の衣料品も苦戦を強いられ不採算店を閉鎖してきた」と説明。拡大路線から舵を切り、「(当面は)新規出店を控え、ショッピングセンターをメインとした既存店の収益確保に努める」と話す。

516店をピークに492店に。

売上1006億600万円をピークに767億9800万円まで減少しています。

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ジーンズ量販店 ジーンズメイト

ジーンズメイトの状況です。

 「JEANS MATE」を展開する(株)ジーンズメイト(TSR企業コード:710101767、東証1部)も、2012年2月期の117店から2019年3月期には76店へ減った。売上高は2012年2月期の115億3300万円から2019年3月期には85億7900万円まで減少した。ジーンズの売場面積の縮小や、ジーンズからライセンスブランド商品へラインナップを切り替えている。こうした矢継ぎ早の改革で利益は復調している。ジーンズメイトの担当者は、「地域によってはジーンズ以外の商品で売場を構成せざるを得ない」と漏らす。

117店から76店に。

売上115億3300万円が85億7900万円に減少しています。

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ジーンズ量販店 減少の理由は?

かつてジーンズは若者の憧れで、

若者の必須アイテムでした。

ジーンズは定番商品であり、

廃れる商品と思われていませんでしたが、

今やジーンズはその他の衣料と同じものと認識されています。

よって、ジーンズ主力の量販店が店を減少させています。

主力商品をジーンズから他の商品に移して行く必要があります。

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ジーンズ量販店 減少に世間の反応は?

20年ぐらい前、学生の頃はジーンズが大好きでした。
リーバイスの「501XX」というモデルが特に人気で、古着でも3万円ぐらいしたり、復刻版も2万円はしたような気がします。
Tシャツにジーンズ、スニーカーを合わせるのが基本で、ファッション誌のモデルやおしゃれ有名人を真似してました。
一生懸命お金をためて、競って高いジーンズを買ってた時代です。
今はジーンズもユニクロやGUなら、質の良いものが数千円で買えるようになりました。ファッションも、お金をかければかっこいいという時代でもないですし、ファッションリーダーという存在もあまりいなくなった気がします。
今と比べてもしょうがないですが、一生懸命ファッションを頑張ってた時代が懐かしいですね。

 

 

専門家の意見は知らんけど、利用者サイドの意見としては、マックハウスの店舗数が減る理由は 別の理由じゃないかな?

 

ユニクロのジーンズのほうが安くて良い。高くても3990、安くて2990。
他の着る物も統一されていてネットで決めてから買いに行ける。
マックハウスは取り扱いブランドが多くてごちゃまぜ。
行ってみてから決めないとダメ。

 

大手ジーンズ専門店での不振なのか、ジーンズ自体が不振なのかは分からないけど、私自身は、ジーンズは色落ちするから嫌い。
いつまでもブルーのままならいいけど、色が落ちてくると汚らしいから嫌い。私はね。人がそれを履くのはご自由にどうぞ。

 

ユニクロの3〜4千円のジーンズのシルエットが
きれいで、十分履けるからだよ。

 

H&Mで十分だわ。

 

一昔前は皆ジーパンばかり履いてたけど、最近は私服でスラックス履いたり、ワイドパンツが流行ったりもしたからな
ジーパンが廃れたわけではないが、こだわりがなければユニクロで十分だし

 

昔はリーバイス、リー、エドウィンくらいしか置いてなかったけど欧州あたりからもスタイリッシュな商品が入るようになりやがて岡山産を中心に国産デニムの高品質なものが出回るようになり、やがてファストジーンズも様々な生地や加工を施すようになった。
昔ながらのジーンズショップが斜陽になるのも致し方ない。

 

マックハウス、GUやH&Mのジーンズと違って、
ユニクロは本格的な織り方の生地を使っているし、安い。ブランド気にしなかったらコストパフォーマンスは非常に高いからね。

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ジーンズ量販店 減少 おわりに

記事ではジーンズが昔ほど売れていないと結論づけていますが、

単純にユニクロなど安いジーンズにお客が流れているのでは?

と思います。

昔はジーンズ専門店で1万円ぐらいのジーンズを買っていましたが、

今やユニクロの数千円のジーンズで十分だったりします。

そんなところもジーンズ量販店の減少の大きな原因ではないでしょうか?

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